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受賞者一覧

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2018)
農林水産大臣賞

株式会社 モミの木

代表取締役社長:竹田 篤永
所在地:山形県 山形市
業種:菓子製造販売

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【功績申請の概要】

「原料立地」という経営理念に基づき、主に東北と北海道から原料調達を行っており、平成28年の国産原材料の使用割合は、9割以上に達している。

食品産業部門<経営革新タイプ①>(2018)
農林水産大臣賞

グローバルピッグファーム株式会社

代表取締役会長:赤地 勝美
所在地:群馬県 渋川市
業種:食肉販売

【功績申請の概要】

【経営の近代化・合理化、生産性の改善向上等】
グローバルピッグファーム株式会社は、全国各地の家族経営の養豚農家44戸が共同出資して設立された養豚生産者が経営する会社であり、子会社の食肉センターを軸に、生産から流通、販売までを統合して「日本で一番おいしい豚肉をつくろう」を合言葉に、前例のない「ポークチェーン(養豚における6次産業化)」を展開している。

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食品産業部門<経営革新タイプ①>(2018)
農林水産大臣賞

守谷 通

所属:四国物産株式会社(代表取締役社長)
所在地:香川県 観音寺市
業種:加工食品製造

【功績申請の概要】

【経営の近代化・合理化、生産性の改善向上等】
平成20年に代表取締役社長に就任して以来、「食品・エネルギー・環境」の3つの異業種事業を多角的に展開することでリスク分散を図り、食肉加工業界における経営安定化の先駆的な取組みとして高い評価を受けている。

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食品産業部門<経営革新タイプ②>(2018)
農林水産大臣賞

仙味エキス株式会社

代表取締役社長:筬島 克裕
所在地:愛媛県 大洲市
業種:調味料及び特定保健用食品の製造・販売

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【功績申請の概要】

【新技術・新製品の開発】
昭和51年の創業以来、製品開発において、「安全性のさらなる向上」、「ペプチドの機能的可能性の追求」、「美味しさと味わいのある食品素材の開発」を三原則とし、健康と豊かな食生活への貢献を目指して調味料及び特定保健用食品(トクホ)にも使用できる機能性食品素材の製造、販売を行っている。

食品産業部門<経営革新タイプ③>(2018)
農林水産大臣賞

東洋ナッツ食品株式会社

代表取締役社長:中島 洋人
所在地:兵庫県 神戸市
業種:ナッツ・ドライフルーツの加工・販売

【功績申請の概要】

【栄養・健康に配慮した食品の開発】
昭和34年に日本初のナッツ専業メーカーとして設立し、平成5年には創業者中島泰介氏が『日本ナッツ協会』を設立するなど、常に業界の中心的役割を果たし、日本のナッツ市場の発展に大きく寄与してきた。瀬戸内海産の小魚を味付けした『味付けかえり』を使用した『さかなっつハイ!』を開発し、ロングセラー商品に育てることにより、瀬戸内海の水産加工業の振興にも大きく寄与している。

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食品産業部門<経営革新タイプ③>(2018)
農林水産大臣賞

マリンフード株式会社

代表取締役社長:吉村 直樹
所在地:大阪府 豊中市
業種:マーガリン、チーズ、調味料、加工食品等製造・販売

【功績申請の概要】

【栄養・健康に配慮した食品の開発】
植物性の素材からチーズに替わる食材を独自の技術で開発し、消費者の食の健康志向にこたえるとともに、アレルギー、コレステロール過多、完全菜食主義者といった、食生活に制約がある人々の食生活を豊かなものにするのに貢献している。

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CSR部門(2018)
農林水産大臣賞

日本水産株式会社

代表取締役社長執行役員:的埜 明世
所在地:東京都 港区
業種:水産品・冷凍食品製造

【功績申請の概要】

平成28年にニッスイグループ全体でCSR行動宣言を発表し、ステークホルダーからの意見を基に重要課題を特定するとともに、グループ従業員自らが、様々な活動への参加を通じて意識を高め、社会課題の解決につなげている。

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団体部門(2018)
農林水産大臣賞

安部 宗武

所属:大分県学校給食パン米飯協同組合(理事・相談役)
所在地:大分県 別府市
業種:学校給食パン米飯委託事業、菓子製造、パン製造

【功績申請の概要】

永年にわたり大分県学校給食パン米飯協同組合理事長、副理事長、相談役として学校給食パン米飯委託事業の業界を牽引するなど、人望も厚い。また、本業の菓子製造では、和洋折衷の菓子「幻の華・白蓮(びゃくれん)」を開発するなど製造を強化する中で、積極的に組合員相互の交流を深めると共に、各種の研修会や講習会を積極的に開催し、組合員の資質向上に努めるなど大きな指導力を発揮している。

団体部門(2018)
農林水産大臣賞

甲斐 秀和

所属:熊本県パン協同組合(理事長)
所在地:熊本県 菊池市
業種:学校給食パン製 造および冷凍パン 生地製造

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【功績申請の概要】

平成11年から熊本県パン協同組合の理事長し、従業員の指導・育成に力を注ぐとともに、各組 合員のPR促進に取り組み、売上拡大に貢献した。

マイスター部門(2018)
農林水産大臣賞

小林 和人

所属:株式会社大多摩ハム(代表取締役社長)
所在地:東京都 国分寺市
業種:食肉製品製造

【功績申請の概要】

昭和58年にドイツ式ハム・ソーセージ製造技術を習得するため、ドイツ・ケンルン市食肉組合長フロイツハイム氏の元に留学し研鑽を積んだ。以来30年以上食肉加工業に携わり、創意工夫と旺盛な研究心から革新的な商品開発に注力している。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2018)
農林水産大臣賞

ニチロ畜産株式会社

代表取締役社長:菊池 英夫
所在地:北海道 札幌市
業種:冷凍食品製造、食肉加工

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【功績申請の概要】

大学で乳用牛を食肉として供給するための研究を行ってもらい、そこでえられた知見を酪農家にフィードバックするなどにより、乳用牛肉の肉質向上に取り組んでいる。

食品産業部門 <農商工連携推進タイプ>(2018)
農林水産省食料産業局長賞

はますい株式会社

代表取締役:浜本 義夫
所在地:北海道 増毛郡
業種:水産食料品製造

【功績申請の概要】

製品の原材料である農水産物については、北海道産であることを第一に考え、事業を展開している。具体的には、タコ等の海産物は、全て地元である留萌管内の漁協から仕入れており、農産物である米も、道内の農協から調達するなど、漁協、農協との協力関係を構築している。

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CSR部門(2018)
農林水産省食料産業局長賞

キンセイ食品株式会社

代表取締役:加藤 貴司
所在地:神奈川県 横浜市
業種:業務用冷凍食品製造

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【功績申請の概要】

平成26年度より、よこはまグッドバランス賞認定企業に認められ、平成28年度は3回目の認定を受けて「ブロンズ賞」を受賞し横浜市長より表彰された。ライフ・ワークバランスの整った生き生きと長く働ける職場環境作りを進め、現在は平成30年度の5回目の認定を目指している。 地元企業との共生、地域住民の雇用に貢献していることが評価され、横浜型地域貢献企業最上位に認定されている。

食品産業部門 <農商工連携推進タイプ>(2018)
農林水産省食料産業局長賞

大海酒造株式会社

代表取締役:河野 直正
所在地:鹿児島県 鹿屋市
業種:焼酎製造

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【功績申請の概要】

「美味しい焼酎は原料から」をコンセプトとし、主原料となるサツマイモの生産において、地元の契約農家と共に品質の維持や向上に努め、大隅半島を代表する酒造メーカーとして薩摩焼酎発展の一翼を担ってきた。

食品産業部門 <農商工連携推進タイプ>(2018)
農林水産省食料産業局長賞

紀州綜合食品株式会社

代表取締役社長:杉本 宗一
所在地:和歌山県 日高郡
業種:梅干加工・販売

【功績申請の概要】

梅干しの一大産地である和歌山県みなべ町で、昭和26年(1951年)に創業し、紀州南高梅を使った梅干しを製造している。地域振興の観点から、これらの原料となる南高梅はJA紀南とJA紀州及び地域の契約農家から仕入れている。

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団体部門(2018)
農林水産省食料産業局長賞

秋田県酒造組合

理事長:小玉 真一郎
所在地:秋田県 秋田市
業種:酒類製造業

【功績申請の概要】

組合一丸となって、醸造技術等の県産や品質の安定化、特定名称酒の比率向上に取り組んだ結果、平成29年度の特定名称酒量、純米吟醸酒量とも全国4位、東北1位となり、「美酒王国秋田」の評価が年々高まっている。

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マイスター部門(2018)
一般財団法人食品産業センター会長賞

髙橋 謙治

所属:株式会社髙橋しょっつる屋(取締役)
所在地:秋田県 秋田市
業種:しょっつる(魚醤油調味料)製造

【功績申請の概要】

しょっつる製造業者が戦後最盛期の25社から2社にまで減少する中で、秋田県の食文化を支えるために60年間にわたり製造・販売を継続し、消えかけた伝統を守るだけでなく、さらなる発展を目指して株式会社を設立した。

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食品流通部門(2018)
農林水産大臣賞

渡邉 正之

所属:全日食チェーン商業協同組合連合会(代表理事理事長)
所在地:東京都 北区
業種:食品小売店主宰ボランタリーチェーン

【功績申請の概要】

我が国唯一の小売主宰のボランタリーチェーン(VC)である全日食チェーンのリーダーとして、全国1,700加盟店の経営安定と活性化、新たな仲間に対してVCの輪を広げる組織対策に15年以上に亘って尽力した。

食品流通部門(2018)
農林水産大臣賞

櫛田 修平

所属:株式会社 誠屋(代表取締役)
所在地:岡山県 岡山市
業種:業務用食品総合 卸売

【功績申請の概要】

全国給食事業協同組合連合会(全給協)の副会長等として組織強化に積極的に取り組み、それまで未組織であった東北・北海道地区において(協)北日本給食会を組織化し、全給協の全国組織化・完全広域化を実現した。

食品流通部門(2018)
農林水産大臣賞

鈴木 敏行

所属:東京シティ青果株式会社(代表取締役社長)
所在地:東京都 練馬区
業種:青果卸売

【功績申請の概要】

卸売市場制度の改正問題については、全国中央市場青果卸協会の理事として、卸売市場が食料品流通の円滑化と消費者の生活安定に果たしている機能の重要性と必要性を関係方面に訴え続けた結果、同制度は卸売市場の基本的な機能を維持する内容で改正された。

食品流通部門(2018)
農林水産大臣賞

佐藤 止昭

所属:株式会社丸み佐藤商店(代表取締役社長)
所在地:北海道 函館市
業種:水産物小売

【功績申請の概要】

全国水産物商業協同組合連合会(全水商連)副会長及び函館水産物商業協同組合理事長として、全水商連が行っている食中毒賠償責任保険への加入を促進。消費者の被害救済と水産物小売業者の経営安定に貢献した。

食品流通部門(2018)
農林水産大臣賞

佐々木 猛

所属:広島魚市場株式会社(代表取締役社長)
所在地:広島県 広島市
業種:水産物卸売

【功績申請の概要】

卸売市場制度について、その廃止論も議論となった中、(一社)全国水産卸協会(全水卸)の副会長として、卸売市場機能の重要性を農林水産省等に粘り強く主張し、卸売市場の基本的機能を維持した制度改正の実現に尽力した。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2017)
農林水産大臣賞

株式会社 三和食品

代表取締役:奥山 茂智
所在地:山形県 最上郡
業種:食料品製造業

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【功績申請の概要】

規格外農産物の受入れと冬期間の働く場を提供することで、地域農業者と強い絆で結ばれ、Win-Winな関係を築き、地域農業の活性化に貢献している。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2017)
農林水産大臣賞

株式会社 日本一

代表取締役社長:染谷 幸雄
所在地:千葉県 野田市
業種:鶏惣菜製造小売業

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【功績申請の概要】

安価で鮮度の高い商品をお客様にお届けすることを可能とした理由は、厳選された素材を同一グループ工場で加工製造し、熟練の販売店スタッフにより店頭で調理・販売している点にある。具体的には、グループ(株式会社日本一・日本一フード株式会社・日本一フード秋田株式会社)全体の連携と、構築されたSCMの効率的運用を実施し、製造から販売までを一貫して行っているためである。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2017)
農林水産大臣賞

中野BC株式会社

代表取締役社長:中野 幸治
所在地:和歌山県 海南市
業種:酒類・食品製造業

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【功績申請の概要】

当社は、地元和歌山県の梅を加工し、梅果汁、梅エキス、梅酒等を製造販売している。梅果汁に関しては国内シェアの約80%を有する(JAS格付け実績より)。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2017)
農林水産大臣賞

清田 種嗣

所属:薩摩ハム株式会社(代表取締役会長)
所在地:大分県 大分市
業種:食肉製品製造業者

【功績申請の概要】

九州食肉生産者への指導等
九州食肉原料協議会の会長として、大分県の和牛、交雑肥育農家及び黒豚生産農家への指導・育成活動を通じて、和牛、交雑肥育農家及び黒豚生産農家の経営安定と発展に寄与した。

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食品産業部門<経営革新タイプ①>(2017)
農林水産大臣賞

マルヨ食品株式会社

代表取締役社長:中村 善則
所在地:兵庫県 美方郡
業種:水産系食品製造業

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【功績申請の概要】

【経営近代化・合理化、生産性の改善向上等】
当社は、兵庫県の北部「香住漁港」近くに会社を構え、兵庫県の日本海側で水揚げされる水産物を中心に食品加工を行っている食品メーカーである。主な商品は、「かにみそ」、「のり佃煮」、「ほたるいか商品」であり、今般の申請にあたっては、「ほたるいか商品」の製造を通じての水産業界の発展に貢献した功績によるものである。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2017)
農林水産省食料産業局長賞

有限会社 ヤマチュウ食品

代表取締役社長:宇苗 良
所在地:北海道 函館市
業種:水産加工製造

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【功績申請の概要】

昭和53年の日本海中部地震と平成5年の北海道南西沖地震で壊滅的な打撃を受けた奥尻島の経済復興に貢献するために、当初は粒ウニ加工会社として設立された。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2017)
農林水産省食料産業局長賞

水溜食品株式会社

代表取締役:水溜 政典
所在地:鹿児島県 南さつま市
業種:漬物佃煮類の製造販売

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【功績申請の概要】

当社は昭和16年の創業以来、産地に立脚する企業として、「美味しさの先に感動を」をキャッチコピーに事業を展開し、鹿児島県と宮崎県の契約農家で栽培された、安心・安全な寒干大根や高菜を使用した「寒干沢庵」、「たかな漬」等の商品を提供している。

食品産業部門<経営革新タイプ①>(2017)
農林水産省食料産業局長賞

東毛酪農業協同組合

代表理事:大久保 克美
所在地:群馬県 太田市
業種:牛乳加工業、酪農専門農協

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【功績申請の概要】

【経営近代化・合理化、生産性の改善向上等】
牛乳本来の味を壊さないよう、食品の成分、風味、栄養、有用菌を極力損なわない低温殺菌による牛乳製造を、日本の牛乳業界の先駆けとして昭和57年から続けている。

団体部門(2017)
農林水産省食料産業局長賞

伊藤 重範

所属:大阪府茶業協同組合(副理事長)
所在地:大阪府 大阪市
業種:銘茶卸売業

【功績申請の概要】

大阪府茶業協同組合理事を平成7年から務め、平成23年からは大阪府茶業協同組合副理事長を務めるなど、大阪府茶業界の中でも人望も厚い。積極的に組合員相互の交流を深めるとともに、各種研修会を積極的に開催し、組合員の資質向上に努めるなど大きな指導力を発揮している。

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マイスター部門(2017)
一般財団法人食品産業センター会長賞

佐藤 進一

所属:有限会社佐藤製麵(代表取締役社長)
所在地:福島県 郡山市
業種:乾めん製造業

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【功績申請の概要】

製めん業界で難しいとされている多加水・熟成方法に改良等重ね、国内産小麦粉、国内産そば粉を使用した独自商品「清鶴麺」と「細うどん」を開発した。

食品流通部門(2017)
農林水産大臣賞

勇﨑 恒宏

所属:丸果札幌青果株式会社(代表取締役社長)
所在地:北海道 札幌市
業種:青果卸売

【功績申請の概要】

(一社)全国中央市場青果卸売協会の常任理事として、日々変化する市場情勢への対応に向けて、青果物流通業に永年携わってきた知見を活かして同協会の業務推進の中核を担っており、その指導力・行動力は、全国の会員から大きな信頼を得ており、一目置かれる存在となっている。

食品流通部門(2017)
農林水産大臣賞

岩瀬 一雄

所属:横浜丸魚株式会社(取締役会長)
所在地:神奈川県 横浜市
業種:水産物卸売

【功績申請の概要】

(一社)全国水産卸協会の副会長として、卸売市場の持続的発展には、基本理念に基づいた将来像の明確化、その実現のための経営戦略と重要課題の設定並びに課題解決施策の実行が重要であることを提唱するとともに、率先して「横浜市中央卸売市場の経営ビジョン」を策定。こうした卸売市場の経営戦略の必要性は、国の卸売市場政策にも反映されるなど、その先見性は高く評価されている。

食品流通部門(2016)
農林水産大臣賞

全日食チェーン中国協同組合

代表理事(理事長):岸本 孝弘
所在地:広島県 広島市
業種:ボランタリーチェーン

【功績申請の概要】

中国地区の協同組合として、小売主宰ボランタリーチェーン(VC)のメリットである店頭情報を活かしたチェーン運営を推進して加盟店の商業・小売活動を支援し、地域商業の活性化に大きく寄与。 輸送温度帯の異なる商品を同じトラックで運ぶことにより、物流の低コスト化と加盟店への多頻度小ロット・全品適時供給を実現。同時に、環境保護(CO2削減)にも貢献。

食品流通部門(2017)
農林水産大臣賞

伊藤 信宏

所属:伊藤鮮魚店(店主)
所在地:福岡県 北九州市
業種:水産物小売業

【功績申請の概要】

永年に亘り北九州市で鮮魚小売業に精励しながら、地元の北九州市や福岡県、九州地域での同業者団体、全国団体の要職を歴任し、誠実・温厚な性格と公正な判断力と卓越した企画力・統率力で、各団体の組織強化並びに組合員の社会的地位の向上と経営の安定に尽力。

食品産業部門<経営革新タイプ③>(2016)
農林水産大臣賞

井村屋株式会社

代表取締役社長:前山 健
所在地:三重県 津市
業種:食品製造販売

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【功績申請の概要】

【栄養・健康に配慮した食品の開発】
高齢者人口が増え、今後要介護者の割合が増加することが予想されます。高齢者の健康寿命が益々重要であり、その延伸が望まれている。

食品産業部門<経営革新タイプ②>(2016)
農林水産大臣賞

旭松食品株式会社

代表取締役社長:木下 博隆
所在地:大阪府 大阪市
業種:食品製造販売

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【功績申請の概要】

○こうや豆腐(凍り豆腐)の製造において、伝統的な製法では製品が硬く、柔らかく炊き上げるのが難しく、調理に時間がかかる食材であった。このため、製造工程の解凍時にアンモニアや重曹(炭酸水素ナトリウム)を膨軟剤として使用することにより、これらの欠点を解消できたが、残留するアンモニア臭の除去が必要であったり、製品中の塩分(ナトリウム)が高くなる結果となった。

環境部門<省エネ等環境対策推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

キリンビール株式会社 北海道千歳工場

執行役員工場長:名川 誠
所在地:北海道 千歳市
業種:ビール・発泡酒・その他酒類の製造

【功績申請の概要】

○北海道千歳工場は、1975年に清涼飲料工場として製造を開始し、1986年にビール工場として稼働を開始。工場従業員一体となった省エネルギー活動の取組みによる改善や、高効率エネルギーシステムの導入により、「エネルギー原単位」・「CO2排出量(CO2排出原単位)」の大幅な削減を実施し、地球温暖化防止に向け、環境負荷軽減に取り組んだこと。  ・エネルギー原単位 :2.10GJ/kL (2003年比23%削減)  ・温室効果ガス(CO2)排出量 :55%削減(CO2排出原単位として36%削減)(2003年比) ○1998年よりゼロエミッションを達成し、廃棄物の再資源化ならびに減量化を促進している。 ○「水の恵みを守る活動」や「美化活動」等、地域と連携して環境保護・環境保全に積極的に取り組んでいること。

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環境部門<食品リサイクル推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

太子食品工業株式会社 十和田工場

工場長:門前 一記
所在地:青森県 十和田市
業種:

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【功績申請の概要】

○太子食品工業株式会社十和田工場は、1971年(昭和46年)に操業を開始した工場であり、社内のTPM活動を通して食品廃棄物の抑制・リサイクルの取り組みを行っている。 ○工場で発生する廃棄物のうちオカラについては、畜産用飼料及び堆肥用として再利用率100%を達成している。さらには、付加価値の高い飼料としての利用を推進するため、オカラのサイレージ化を図り、遠距離農家への販路拡大を行っている。 ○また、油揚げ製造で発生する廃食用油についても、製造工程で使用する蒸気を賄うボイラー燃料の重油と混合して使用することで、100%の再利用率を達成している。 ○さらに、排水処理場から発生する有機性汚泥は、肥料の登録を行い、発生量の67%が野菜の肥料として再利用されている。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

エム・シーシー食品株式会社

代表取締役社長:水垣 宏隆
所在地:兵庫県 神戸市
業種:調理加工食品製造

【功績申請の概要】

○弊社は、他社に先駆けて15年以上前から業務用冷凍食品のスパゲティソース「ジェノベーゼソース」を開発し、製 造販売している。主原料の「バジルペースト」は、アメリカから輸入していましたが、「ジェノベーゼソース」の販売拡大とともに、より安全・安心かつ美味しい商品づくりを目指す為、原料の「バジル」を兵庫県で栽培することを計画した。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

株式会社 河島本家

代表取締役社長:河島 歳明
所在地:和歌山県和歌山市
業種:漬物製造・販売

【功績申請の概要】

大根漬物商品は、全て国産大根を原材料として使用している。また、これらの原材料大根のほとんどを、全国各地域の農家との協働による契約栽培により生産している。 ○新商品の開発においては、醤油や味噌、酒粕等といった和食文化を支える様々な食材を活かした商品作りに取り組んでおり、消費者の皆様方には高い評価を得ている。 平成25年5月から現在に至るまで、代表取締役社長河島歳明が和歌山県漬物組合連合会理事長、全日漬物協同組合連合会常務理事等として、県内外の漬物業界の発展に尽力している。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

株式会社 早和果樹園

代表取締役社長:秋竹 新吾
所在地:和歌山県 有田市
業種:みかんの生産・加工・販売

【功績申請の概要】

有田みかんの会社。みかん栽培から加工・販売まで「みかん農業の6次産業化」を実践。7戸の農家が立ち上げた「みかん農業の会社」として、担い手不足と高齢化による斜陽化必至のみかん産業を盛り上げ、地域活性化に貢献したいと考えている。 デフレ経済の中、平成12年会社設立後、みかん加工品の売上が右肩上がりで伸びてきた。とことんみかんを深掘りし、加工により付加価値を高め、全国・海外へ販路を拡げ、当地域最大の特産物「有田みかん」を「儲かるスマ-ト農業」として生まれ変わらせる。 生まれ育った和歌山に貢献したいという地元志向の学生の受け皿として、また、これから増えていく元気な高齢者の働き場として雇用の拡大を図っていく。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

株式会社 マルハチ

代表取締役:阿部 敏明 
所在地:山形県 東田川郡庄内町
業種:漬物製造

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【功績申請の概要】

企業理念である「地域・農業者との協働」を実践するための「マルハチ協働ファーム」 構想を設定。農業者の所得向上策や漬物作り体験を通した食育事業の推進、伝承野菜の栽培拡大を核とした地域食文化の継承等に注力した事業展開を長年に渡り継続している。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

クレードル食品株式会社

代表取締役社長:山下 邦明
所在地:北海道 網走郡美幌町
業種:調理加工食品製造

【功績申請の概要】

北海道の広大な大地で育った農産物の付加価値向上を創立理念として、1961年設立された。当時、この理念のもと乾燥野菜であるマッシュポテトフレークの生産から始め、現在ではコロッケを中心とした調理冷凍食品の生産が大半を占めるようになった。 ○創立時の出資者の事業分担は、加工技術を「クレードル興農株式会社(クレードルの名はこの会社から頂いたもの)」、農産原料提供を美幌町農業協同組合、女満別町農業協同組合、津別町農業協同組合(その後、オホーツク網走農業協同組合が入り、現在4JA)、設備・販売を東洋棉花株式会社(トーメン⇒豊田通商⇒豊通食料㈱)である。

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食品産業部門<経営革新タイプ③>(2016)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社 クロワッサン

代表取締役:山崎 貞水
所在地:福岡県 大野城市
業種:パン製造・卸・小売

【功績申請の概要】

(栄養・健康に配慮した食品の開発)
医療機関や塩分摂取制限のあるお客様が必要としている無塩・低塩パンを製造し、病院等への安定供給を実現した。

環境部門<容器包装リサイクル推進タイプ>(2016)
農林水産省食料産業局長賞

味の素ゼネラルフーヅ株式会社

代表取締役社長:品田 英明
所在地:東京都 渋谷区
業種:飲食料品の製造・販売

【功績申請の概要】

○味の素ゼネラルフーヅ株式会社(以下AGF)は、2016年春より、主力ボトルコーヒー全商品に、資源循環型の再生耐熱PET樹脂を100%使用したペットボトルを導入した。この100%化は全世界の飲料メーカーの中でも唯一AGFだけが行う取り組みである。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2016)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社 菊田食品

代表取締役:郷 和平
所在地:北海道 江別市
業種:豆腐油揚げ・こんにゃく製造

【功績申請の概要】

○従来海外原料(アメリカ・カナダ産)大豆を主力(90%)道産大豆を(10%)の割合で豆腐・油揚げを製造・販売してきた が、近年地元生産者と江別大豆プロジェクトを立ち上げ、現在では、輸入大豆(53%)江別産・北海道産大豆(47%)の 使用割合になっている。特に、地元江別産大豆100%の豆腐、油揚げを製造販売し、江別産大豆の地産地消、ブラン ド化に貢献している。 ○豆腐工房菊の家について、昔ながらの手作り製法にこだわり、地元の大豆を使った美味しい豆腐・油揚げをお客 様にお届けする為に直営店を立ち上げ、江別市内に1店、札幌市内百貨店に3店舗を運営している。

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食品産業部門<経営革新タイプ①>(2016)
農林水産省食料産業局

株式会社 館林うどん

代表取締役:小暮 高史
所在地:群馬県 館林市
業種:乾麺製造・販売

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【功績申請の概要】

○弊社はHACCPのシステムをもとに、お客様に安全・安心な食品をお届けし、安心してお召し上がりいただくことで健やかな社会の実現に貢献する。 ○全従業員がHACCPシステムの導入目的および推進意欲を、「食品安全方針」として理解し、目的意識の共有化を継続的に持っている。 ○また、商品づくりにおいては地域性や季節性などを盛り込むことにより、食卓に話題と賑わいが溢れること目標としている。 ○弊社は昭和22年に創業以来、「日本の銘麺として恥じない製品づくり」を社是とし、麺づくりに誠実に徹してる。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2016)
農林水産省食料産業局長賞

まるとも水産

代表者:樫原 重文
所在地:和歌山県 有田郡湯浅町
業種:水産物加工

【功績申請の概要】

○私どもは、つねに“ お客様第一”をつねに心がけ日々の商品づくりに力をそそいでいる。明治32年以来昔ながらの伝統の製法である天日干しの技術をまもり、かつ安全で質の高い商品をつくりあげる事に全力をつくしている。 ○原料となるしらすは、和歌山県湯浅湾近海で毎朝水揚げされるしらすを使用し、鮮度・色・大きさなどの条件から最良のものを厳選している。佃煮に使用する醤油や山椒・生姜なども地元和歌山のもので、当店のちりめんに合うものを選んで使用している。 ○食品はすべて無添加・無着色で、異物混入防止・衛星管理において、社員教育を徹底する事に努めている。

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食品産業部門<経営革新タイプ①>(2016)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社 はたなか

代表取締役:畑中 敬史
所在地:福岡県 福岡市
業種:その他食料品製造

【功績申請の概要】

○弊社は、36年間にわたって地域の皆様にお弁当を提供してきたが、36年続くことは容易ではない。しかし、大量の弁当を短時間で作るには原点の手作りは困難。原点は、「弁当=お袋の味=手作り」を念頭におき、従業員とともに変わらぬ味の追求と、その中でも環境変化に対応し新しい事業機会を見出し、社会やお客様に価値ある商品を提供する ことが肝要であると考える。

食品産業部門<経営革新タイプ②>(2016)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社 アキモ

代表取締役:秋本 薫
所在地:栃木県 宇都宮市
業種:漬物製造及び販売

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【功績申請の概要】

旬の国産野菜を使ったバランスのとれた具材と味付けの研究、単身及び2人世帯の食事を想定した浅漬けの喫食糧調査を行い80gを基準とするとともに、専用ラインを設置し、生産進捗カウンターの設置によるタクト管理等の改善を進め、生産性の向上を図り、販売価格を低廉化した。また、数度の容器改良にも取り組み、キューブ型のリブ入りで調味液が切り易く、液の飛び跳ね軽減の新技術を開発し、「浅漬け小分けプチカップシリーズ」7商品を製造販売したところ、販売額が飛躍的に伸びた。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2016)
農林水産省食料産業局長

南海食品株式会社

代表取締役社長:淵本 敏雄
所在地:鹿児島県 鹿児島市
業種:魚肉練製品製造・卸・販売

【功績申請の概要】

弊社は昭和38年の創業以来、鹿児島の「美味しいもの」、「珍しい味」を県内外の消費者へお届けすることを使命として事業を展開している。弊社の主力商品である「さつま揚げ」の製造販売は昭和54年に開始、それまで地元でしか消費されていなかった「さつま揚げ」の味の改良に果敢に挑み、特徴である「甘さ」を抑えながらも、さつま揚げらしさを失わない最良のバランスで製造することに成功した。現在、さつま揚げは、「月揚庵」ブランドとして県内外で広く知られるようになり、生産量も県内では有数の規模となっている。

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団体部門(2016)
農林水産省食料産業局長賞

海内 暉正

所属:富山県パン・学校給食米飯協同組合(理事長)
所在地:富山県 氷見市
業種:パン製造

【功績申請の概要】

平成2年に、父が就いていた富山県パン・学校給食米飯協同組合の監事を引き継ぎ(6年まで)、その後10年間理事を務める。監事・理事の職にあるとき、総会時には議長を務め理事長の仕事を補佐し理事長を支えた。平成18年5月には、理事の職から理事長に推挙された。理事長に就いてからは、学校給食のあり方や、円滑な運営に尽力してきた。

食品流通部門(2016)
農林水産大臣賞

豊後 厚成

所属:広印広島青果株式会社(代表取締役社長)
所在地:広島県 広島市
業種:青果卸売

【功績申請の概要】

平成21年5月の常任理事に就任以来、同協会の方向性等を検討・決定する理事会や正副会長等会議(正副会長、常任理事、専務理事で構成)などにおいて、永年に亘って一貫して青果物流通業務に携わってきた経験と知識を活かして、中央市場を取り巻く情勢や諸課題への対応に向けて、自己の地域情勢に拘らず全国的視野に立って、常に積極的に的確な意見を開陳する等、会長等を補佐して同協会の業務推進をリード。その信念と見識、指導力等から同協会会員からの信頼度が極めて高い存在となっている。同協会の下部組織である中国四国地区中央市場青果卸売会社協議会(6都市13社)の会長として、会員各社の協調・連携の確保に努めるともに、その卓越した実践活動力と牽引力により、地域全体の青果物の安定供給と取引の合理化、市場の近代化を図るなど、地域市場の発展に大きく貢献。

食品流通部門(2016)
農林水産大臣賞

嶋林 政行

所属:嶋林食品センター株式会社(代表取締役社長)
所在地:滋賀県栗東市
業種:業務用総合卸売

【功績申請の概要】

会長を補佐して本連合会の運営に携わるとともに、総務委員長として、会員である地域協同組合や本連合会の組織改革の一環として、関係法令の改正等を踏まえた定款、諸規程の整備等などに尽力。特に、本連合会の組織強化に積極的に取り組み、未組織であった東北・北海道地区の組織化を指導・支援。その結果、平成27年8月に(協)北日本給食会が設立認可され(同年9月設立登記)、同連合会の全国組織化・完全広域化を実現。設立後の(協)北日本給食会には、全国給食事業協同組合連合会を通じて学校給食用資材の提供を行い、北日本地区の食品流通に新たな道筋をつけている。

食品流通部門(2106)
農林水産大臣賞

小池 保之

所属:小池鮮魚店(店主)
所在地:静岡県 静岡市
業種:水産物小売

【功績申請の概要】

生鮮魚介類は品質劣化が激しく、一部には寄生虫が存在し、食中毒などの事故が発生しやすいため、組合員に対し、不慮の事故により食中毒等が発生した場合の自衛策として、消費者の食中毒等被害の救済や水産物小売業者の経営安定を図るため、本連合会が行っている賠償責任保険への加入促進を指導し、水産物小売業者の社会的信用の確保に貢献。平成21年から毎月10日を「魚(とと)の日」として、魚の日統一ポスター等により魚食の普及啓発に尽力。また、「天然刺身まぐろマグロキャンペーン事業」((一社)責任あるまぐろ漁業推進機構と共同実施)において、会員が店頭でチラシ等を配布し、適切な資源管理に基づき天然マグロが安定的に供給・消費されるよう、普及啓発活動を展開。東日本大震災(平成23年)や熊本地震(平成28年)などの災害時には、全国の会員とともに義援金などの支援に積極的に取り組み、本連合会及び会員の社会的評価の向上に寄与。

食品流通部門(2016)
農林水産大臣賞

三輪 光幸

所属:株式会社 うおいち(代表取締役社長執行役員)
所在地:大阪府 大阪市
業種:水産物卸

【功績申請の概要】

卓越した指導力により、水産物流通業界が抱える諸問題、特に、食の安全・安心に関する諸問題の解決に率先して取り組み、水産物流通における安全・安心の確保に多大な貢献。例えば、平成24年頃から生じた豆アジやシラスにフグの稚魚が混入したまま流通する事案について、水産物卸業界も消費者の信頼を得るための行動を起こすべきと提唱し、平成25年8月には「フグ混入防止」のためのパンフレットを作成するとともに、各都道府県の衛生・水産所管部署に対し混入防止のための協力を依頼し、同時に、会員に対しては混入防止策の徹底を指示・要請する等、主導的に対策に取り組んだ。また、大学の研究者に実態解明に繋がる調査を依頼し、その結果、「仮にフグ稚魚の混入したシラスを食しても健康被害はない」との調査結果が学術誌に発表される等の学術成果を得た。

食品流通部門(2016)
農林水産省食料産業局長賞

全日食チェーン長野協同組合

代表理事(理事長):尾﨑 和雄
所在地:長野県 松本市
業種:ボランタリーチェーン

【功績申請の概要】

本組合は、平成12年から、全日食チェーンの13番目の地区本部として、8企業12店舗でボランタリーチェーン活動を開始。卸主宰などの各種ボランタリーチェーンが衰退していく中、全国チェーン組織のメリットを活かし、小売主宰のボランタリーチェーン化を進め、平成28年3月末現在、長野県内を中心に、山梨、群馬の一部地域を含む3県内の20組合員29店舗が加盟するまでに成長。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2015)
農林水産大臣賞

株式会社 パイオニアフーズ

代表取締役社長: 田邉 知之
所在地:北海道 虻田郡京極町
業種:食品製造業

【功績申請の概要】

創業以来、原料と製法にこだわり、品質第一主義のもと、全てのお客様に安全で安心な商品を届ける企業を目指している。ほとんど北海道産の野菜を原料に使用し、生産者と協力・提携のもと、高品質の製品を生産している。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2015)
農林水産大臣賞

株式会社 大麦工房ロア

代表取締役: 浅沼 誠司
所在地:栃木県 足利市
業種:菓子製造・販売

【功績申請の概要】

地域密着のものづくりを理想とし、地元栃木県で広く生産される二条大麦を活用した「大麦ダクワーズ」を開発し、小さなケーキ店を売上高約48億円の大麦菓子メーカーに成長させた。大麦素材に絞った商品開発、知名度向上のための各種菓子展示会への出展・受賞、直営多店舗展開、観光地販売や通信販売など第二創業的な活動で売上げを伸ばした。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2015)
農林水産大臣賞

株式会社 伊藤園

代表取締役社長: 本庄 大介
所在地:東京都 渋谷区
業種:清涼飲料の製造・販売

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【功績申請の概要】

高品質な原料茶葉の安定調達を事業目的とし、社員が茶産地の方々とともに茶葉の品質向上に取り組む「契約栽培茶園」に加えて、農業者や行政等と協働して耕作放棄地などを活用して畑づくりから茶葉を育成する「新産地事業」などの茶産地育成事業を展開している。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2015)
農林水産大臣賞

大口酒造株式会社

代表取締役: 向原 英作
所在地:鹿児島県 伊佐市
業種:本格いも焼酎製造・販売

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【功績申請の概要】

鹿児島県産の甘藷(さつまいも)にこだわり、おいしい焼酎造りに積極的に取り組んでいる。昭和62年、昔ながらの黒麹仕込みを、現代の技術でよみがえらせた「黒伊佐錦」は、芋焼酎業界で黒ブームを巻き起こしただけでなく、鹿児島県の黒文化・黒ブームの火付け役となり、地域経済にも大きく影響を与えた。

食品産業部門<経営革新タイプ③>(2015)
農林水産大臣賞

フジッコ株式会社

代表取締役社長: 福井 正一
所在地:兵庫県 神戸市
業種:惣菜製造

【功績申請の概要】

1960年の創業当初の「昆布」に始まり、フジッコは常に「健康とおいしさ」を意識して素材の良さ、食の安全、安 心を追求しており、「大豆イソフラボン」「昆布の食物繊維」等の効果を長年の基礎研究で明らかにしてきた。

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食品産業部門<経営革新タイプ③>(2015)
農林水産大臣賞

江崎グリコ株式会社

代表取締役社長: 江崎 勝久
所在地:大阪府 大阪市
業種:菓子製造販売

【功績申請の概要】

レトルト食品、アイス、冷凍食品、菓子の4分野で栄養・健康に配慮した食品を展開している点。

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食品産業部門<経営革新タイプ③>(2015)
農林水産大臣賞

株式会社 フードテック

代表取締役: 青山 光一
所在地:香川県 三豊市
業種:総菜製造

【功績申請の概要】

平成10年(1998年)の創業以来『人に喜ばれる企業』を社是とし、従業員と共に『香川から日本を変えよう』を合言葉に、日々精進している。製造販売している主な商品は冷凍惣菜であり、そのなかで2年前から取り組んでいるテ-マが、介護現場における『食のバリアフリ-』の実現である。

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食品産業部門<経営革新タイプ③>(2015)
農林水産省食料産業局長賞

信州戸隠そば株式会社

代表取締役社長: 小出 真也
所在地:長野県 長野市
業種:和麺製造・卸

【功績申請の概要】

元来、そば粉100%のそば(十割そば)の製造は、手打ちそばではつなぎや製造工程を工夫しての製造が可能であったが、工業的な製造工程での製品化は極めて困難であった。また、従来の乾麺製造では食塩を使用することが一般的であり、食塩を一切使用しない乾麺製造は大変難しかったが、本製品はつなぎや食塩を使用しないそば粉のみ原料とした製品である。

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食品産業部門<経営革新タイプ②>(2015)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社 でん六

代表取締役: 鈴木 隆一
所在地:山形県 山形市
業種:菓子製造販売

【功績申請の概要】

落花生の加工製造企業としては国内トップ企業。1924年の創業以来、落花生・アーモンド・カシューナッツ等を材料とした菓子製造・販売に取組む一方、世界初の落花生食味計の開発や県内初のトータル鮮度管理システムを導入するなど、新鮮・安心・安全なお菓子を提供するための技術開発を続けている。

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環境部門<省エネ等環境対策推進タイプ>(2015)
農林水産大臣賞

サッポロビール株式会社 北海道工場

工場長: 寺本 幸司
所在地:北海道 恵庭市
業種:ビール・発泡酒・その他の酒類の製造

【功績申請の概要】

1989年(平成元年)に竣工した工場で、敷地面積36万m2のうち、62%の緑地面積を有する花と緑の多い工場である。創業以来、自然環境・地域社会との調和を目指し、環境保全活動に積極的に取組んでいる。最新の省エネルギー設備の導入と共に工場内全部門参加による省エネルギー委員会を中心としたソフト面の活動も行うことで、省資源・省エネルギー意識の醸成と管理の徹底を創業以来継続して行っている。

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環境部門<容器包装リサイクル推進タイプ>(2015)
農林水産省食料産業局長賞

味の素ゼネラルフーヅ株式会社

代表取締役社長: 横山 敬一
所在地:東京都 新宿区
業種:飲食料品の製造販売

【功績申請の概要】

近年、個食化、小世帯化、嗜好の多様化により、1杯ずつ飲用できるパーソナル製品は需要が高まり、市場が大きく拡大している。特にお湯や水を注いで手軽に楽しめるコーヒーミックス、ティーミックス等のスティック製品は、その簡便さから、家庭内にとどまらず、オフィスや屋外でも飲用が拡大し、市場規模は300億円を超えている。AGFはこのスティックタイプ飲料市場においてNo.1のシェアを獲得、市場の拡大に大きく貢献してきた。しかしながら、これらスティック製品は個包装で手軽であるが、大容量包装品より包装資材が多くなっており、消費者に環境負荷が大きいと感じられることが課題として挙げられていた。

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団体部門(2015)
農林水産大臣賞

橋田 照喜

所属: 高知県食品産業協議会
所在地:高知県 高知市
業種:食品産業団体

【功績申請の概要】

高知県食品産業協議会の会長を10年間、副会長を10年間務め、在任期間中には経営資源の選択と集中により経営の合理化・効率化を主導し、協議会のみならず高知県の食品産業全体の発展に寄与した。また、個人事業としても、漬物 製造の第一人者として、6次産業化を進める地域団体を積極的に支援し、地域活動に貢献している

食品流通部門(2015)
農林水産大臣賞

植田 孝

所属: 大果大阪青果株式会社(代表取締役会長)
所在地:大阪府 大阪市
業種:青果卸売業

【功績申請の概要】

長年に亘る自社での営業力、対産地指導力を基に業績のみならず、業界としても地域全体の市場活性化のため率先して行政との調整に動き、その発展拡大に寄与した。

食品流通部門(2015)
農林水産大臣賞

中田 邦彦

所属: 新潟冷蔵株式会社(代表取締役会長)
所在地:新潟県 新潟市
業種:水産物卸売業

【功績申請の概要】

温厚篤実な人柄で、その卓越した見識に基づく極めて活動的な行動により、単に水産物流通業界のみならず生産サイドから実需サイドに至るまで水産業界全体から広く信望を集めている。

食品流通部門(2015)
農林水産大臣賞

沼津中央青果株式会社

代表取締役社長: 櫻田 光雄
所在地:静岡県 沼津市
業種:青果卸売業

【功績申請の概要】

平成26年7月に市場移転を行い、これにより立地環境の改善、自動車排ガスの排除によるクリーンな環 境の確保、冷蔵売場の充実による青果物の品質劣化の防止が可能となり、近代的な青果卸売市場を実現した。

食品流通部門(2015)
農林水産大臣賞

全日食チェーン関西協同組合

代表理事(理事長): 中野 浩志
所在地:大阪府 門真市
業種:ボランタリーチェーン

【功績申請の概要】

全日食チェーンの関西地区の協同組合として加盟店の商業活動を支援した。門真市に生鮮加工センターを構 え、生鮮品のパック商品をはじめ、ドライ、チルドなどの商品を供給、物流の効率化を実現した。

食品流通部門(2015)
農林水産省食料産業局長賞

宮﨑 一喜

所属: 久留米青果株式会社(代表取締役社長)
所在地:福岡県 久留米市
業種:青果卸売業

【功績申請の概要】

温厚誠実にして礼節を尊び、外柔・内剛の人柄は周囲の人々の敬愛の的となり、接する人をよく受け入れ、適切な指導を行い、綿密旺盛な研究心を持って優れたリーダーシップを発揮し、青果業界の振興と近代化に取り組んでいる。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2014)
農林水産大臣賞

池田食品株式会社

代表取締役: 池田 光司
所在地:北海道 札幌市
業種:菓子製造業

【功績申請の概要】

これまで海外原料を主力に製造を営んできたが、近年北海道素材を活用した商品製造にシフトしてきている。この北海道素材の商品を届ける為、近年札幌市内の百貨店に直営店を運営し、直接お客様に商品をお届け出来る体制を構築した。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2014)
農林水産大臣賞

上北農産加工農業協同組合

代表理事組合長: 小山田 春三郎
所在地:青森県 十和田市
業種:たれ類・しょう油製造業

【功績申請の概要】

当組合は、加工専門農協として国産原料にこだわったたれ類やしょう油を製造しており、特に昭和40年から販売している焼肉のたれ「スタミナ源たれ」は「青森県では一家に1本」と言われるまで御愛用いただいている。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2014)
農林水産大臣賞

鈴木食品製造株式会社

代表取締役: 柴田 剛
所在地:山形県 寒河江市
業種:缶詰め又は瓶詰め食品製造業

【功績申請の概要】

食品製造業としての当社の経営方針でもある「農業創出」を主テーマとした産地形成支援と果樹農家の所得向上策となる 栽培効率・歩留まり向上等の営農支援に取組み、農業ビジネスの循環システム(食品製造業と農家の経営が共に繁栄してい く施策)構築努力を実践している。

食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2014)
農林水産大臣賞

築野食品工業株式会社

代表取締役社長: 築野 富美
所在地:和歌山県 伊都郡かつらぎ町
業種:米油製造業、工業油脂製造業

【功績申請の概要】

わが国の食生活に最も身近なお米の副産物米糠は、貴重な国産植物性油脂資源であり、当社は、原料としてこの米糠のみを利用し、こめ油を始め様々な米糠抽出物の製造をしている。国産農林水産物である米糠を原料とするこめ油の供給が増加することにより食料自給率の向上に寄与する可能性もある。

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食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2014)
農林水産省食料産業局長賞

日本罐詰株式会社

代表取締役: 柴田 剛
所在地:北海道 川西郡芽室町
業種:缶詰、冷凍食品、レトルトパウチ等の製造・販売

【功績申請の概要】

「食の可能性に挑戦する・・・良質な北海道・十勝の食材を最高の品質でお客様へお届けする事により、お客様の健康で豊かな食生活へ貢献する」との経営理念の下に、スイートコーン事業、レトルトパウチ事業、冷凍野菜事業、冷凍食品事業を展開している。

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食品産業部門<経営革新タイプ①>(2014)
農林水産大臣賞

東亜食品工業株式会社

代表取締役: 井上 位一郎
所在地:兵庫県 姫路市
業種:乾麺・半生麺など製造・販売

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【功績申請の概要】

1945年の創業以来約69年にわたり地場産業でもある播州乾麺の製造・販売に努め、高品質の製品造りと食品の安心・安全には業界他社に先駆けて取り組んでいる。

CSR部門(2014)
農林水産大臣賞

株式会社 ヤヨイサンフーズ

代表取締役: 川島 義則
所在地:東京都 港区
業種:冷凍食品の製造並びにその販売

【功績申請の概要】

創業以来「安全・安心をすべてに優先して貫く」という品質重視の企業風土を大切に守り続けてきた。その根底には、学校給食用の冷凍食品から事業の基盤を築いてきたという歴史がある。まだ給食が普及し始めた時代にあって、「子供達の成長に役立つ、安全・安心な食事をお届けしたい」との願いこそ、当社が品質にこだわる原点である。

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CSR部門(2014)
農林水産大臣賞

株式会社 垂水温泉鶴田

代表取締役社長: 鶴田 明雄
所在地:鹿児島県 垂水市
業種:ミネラルウォーターの製造・販売

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【功績申請の概要】

天然の温泉水をナチュラルミネラルウォーターとして商品化したパイオニア的企業として今年8月に創業21周年を迎えた。創業者である前社長は、温泉水飲料に興味を持った人々に対して事業のノウハウを惜しむことなく伝授した結果、20年経った今では弊社が立地する地域に計9社の同業他社が設立されている。このことにより、地域雇用が創出されたことはもちろん、地域経済が活性化され、鹿児島県垂水市は「飲める温泉水が湧き出る町」として全国的にも有名になり、観光客や修学旅行生を誘致する際のPR活動にインパクトを与えている。

食品産業部門<経営革新タイプ①>(2014)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社 嶋田ハム

代表取締役: 嶋田 耕治
所在地:秋田県 大仙市
業種:肉製品製造業等

【功績申請の概要】

ソーセージの本場ドイツで学んだ伝統の製法を守り、当初と変わらぬ製法でソーセージを作っている。中でも特に重視しているのが「素手での練り込み仕上げ」と「直火燻煙窯での燻煙」である。肉の練り込みは練り加減によって食感が大きく変化する繊細な作業であるため、手作業による仕上がり具合の確認が欠かせない。また直火燻煙窯についても、その日の天候や気温等の影響を受けやすい難しい作業であるが、薪での直火燻煙をおこなうことにより香ばしい風味が生まれる。この手間のかかる作業を、あえて自慢の味・こだわりへの追及のため、実施している。

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環境部門<食品リサイクル推進タイプ>(2014)
農林水産大臣賞

株式会社 みすずコーポレーション

代表取締役社長: 塚田 裕一
所在地:長野県 長野市
業種:大豆加工食品製造

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【功績申請の概要】

「おからは資源である」との考え方に基いて、約40年前からおからの乾燥試験に取り組み、各種の乾燥方法により実際に乾燥おからを生産することで品質向上と用途開発を進めてきた。その中でもきのこ培地への応用は自社できのこ工場を運営して実証試験を行い(現在は譲渡)効果が認められたことから、きのこ培地への乾燥おからの添加は必要不可欠な技術になっている。

環境部門<食品リサイクル推進タイプ>(2014)
農林水産大臣賞

日本製粉株式会社

代表取締役社長: 小寺春樹
所在地:東京都 渋谷区
業種:製粉業・食品製造業等

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【功績申請の概要】

従来から製粉・食品製造の際、発生する廃棄物の処理対策を講じており、その一環として廃棄物等再資源化率目標を設定している。従来部門別に設定していた目標を2011年度から部門統一し、グループ全社における廃棄物等再資源化率の目標を98%以上とした。その目標は達成したため、2014年度からは99%以上に目標を上方修正した。さらに、リサイクル・ループの取り組みを構築し、食料品製造企業単体での申請としては初めて2013年12月認定を受けた。

マイスター部門(2014)
農林水産大臣賞

高野 隆司

所属: 株式会社 梅かま(代表取締役専務)
所在地:富山県黒部市
業種:蒲鉾製造

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【功績申請の概要】

昭和43年入社以来46年間、伝え継がれた蒲鉾づくりの技を研磨し、多くの美味しい商品を製造するとともに新商品の開発を精力的に行っている。卓越した技術で製造された商品は、全国蒲鉾品評会において農林水産大臣賞を受賞するなど蒲鉾づくりの技術力は、全国の蒲鉾製造業界での評価が高い。

環境部門<省エネ等環境対策推進タイプ>(2014)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社 スギヨ

代表取締役: 杉野 哲也
所在地:石川県 七尾市
業種:水産食料品製造業

【功績申請の概要】

本社及び冷凍工場の一部を移転するに当たり、本社機能の統合を考慮に入れ、従来、分散化されていた事務所(管理本部、製造本部、開発本部、営業本部)を同一フロアーに統合した業務体制を構築することで、情報の伝達、書類の確認など時間を要していた業務は短縮化され、スピーディに業務の効率化が図られました。その際、LED照明等の省エネ技術を採用し、使用電力の削減を行っている。

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食品流通部門(2014)
農林水産大臣賞

広島魚商協同組合

理事長: 金井 憲明
所在地:広島県 広島市
業種:水産小売業

【功績申請の概要】

共同事業の推進 ・広島市中央卸売市場の水産棟及び関連棟の一部を広島市から借り受け、共同施設を必要とする 組合員に貸し出し、加工場またはピッキング場として使用に供し、組合員の経営の合理化に努めている。ま た、組合員が営業上必要とする手かぎ、トレーなどを組合事務所で販売し、そのコスト削減や利便性を高めるよう 努めている。 ・生鮮魚介類の販売に際しては、衛生管理の徹底による食中毒事故の防止が最重要課題であるが、万一食中 毒事故が発生した場合、経営破綻につながりかねない。このため、その対応策として、全国水産物商業協同 組合連合会(以下「全水商連」という。)の推進する「食中毒賠償責任保険」の加入促進を行い、その経営 安定を図っている。また、病院、老人施設、保育園などへの納品に当たっては、検便検査記録の提出が求められる 場合があるが、組合一括受検により低価格で実施しており、納品先の信頼感の醸成につながっている

食品流通部門(2014)
農林水産大臣賞

山野辺 庄三

所属: いわき魚類株式会社(代表取締役社長)
所在地:福島県 いわき市
業種:水産物卸売業

【功績申請の概要】

人格円満、情誼に厚く、寛大にして包容力に富み、水産業界のみならず、広く一般にその人徳が慕われている。業務遂行に当たっては、強固な意志に基づく実行力の下に、長年に亘り水産業全体を通じての経験に裏打ちされた見識をもって、常に将来を見据え、創造的・先駆的な役割を果たし、水産業界の地位向上と水産物流通の合理化に大きく貢献している。

食品流通部門(2014)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社 ウエシマコーヒーフーズ

代表取締役社長: 上島 一泰
所在地:兵庫県 神戸市
業種:外食品卸売業

【功績申請の概要】

「ウエシマ」と聞けばすぐにコーヒーが思い浮かぶコーヒー製造・販売企業で、コーヒーを始めとする業務用食材を外食産業に提供する企業。販売品目は、コーヒー30%、加工品16%、調味料8%、ドリンク6%、冷凍品30%、チルド10%となっている。現在約10000アイテムを取り扱っているが、年間1200アイテム以上増加している。神戸市中央区に本社を置き、全国主要16都市に支店、6か所に事業所を展開、関東以西から九州までと一部海外を販売エリアとして販売物流機能を有する。

食品流通部門(2014)
農林水産省食料産業局長賞

全日食チェーン北陸協同組合

代表理事(理事長): 上野 利一
所在地:石川県 金沢市
業種:ボランタリーチェーン

【功績申請の概要】

共同事業の推進   本組合は、富山県、石川県金沢市、同県能登地区、福井県のボランタリーチェーンなどが生き残りをかけて大同団結し、支援を受けていた全日食チェーンと平成7年に合体し、同8年に全日食チェーン北陸協同組合が設立された。全日食チェーンは、地域の小売店が地域コミュニティの要として地域住民に食料品を安定的に供給することを旨として、物流と店舗運営サポートの構築を図っている。北陸地区では、関連会社である全日本食品(株)北陸支店を拠点にドライ・チルド・生鮮センターを構え、商品の安定供給を行っている。これにより、加盟店に1日1度の配送で全商品の供給が行われ、店の省力化につながっている。また、店舗サポートについては、共通のPOSシステムを利用し、全国の加盟店とビッグデータを共有することで、大型店と同様の安心感と全日食チェーン加盟店としての表示により、地域住民の信頼を得ている。