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受賞者一覧

環境部門

環境部門 <省エネ等環境対策推進タイプ>(2019)
農林水産大臣賞

日本製粉株式会社

代表取締役社長: 近藤 雅之
所在地:東京都千代田区
業種:小麦粉等の製造販売

【功績申請の概要】

食後の食器洗いをしなくてもすむように冷凍パスタの「オーマイ プレミアムシリーズ」にプラスチックトレーを採用し、以前から洗剤と水の低減と調理時の簡便性を図ってきた。2010 年秋には、一部商品のプラスチックトレーをPEFC 森林認証紙(PEFC:Programme for the Endorsement of Forest Certification)に切り替えた。

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環境部門 <省エネ等環境対策推進タイプ>(2019)
農林水産省食料産業局長賞

株式会社町村農場

代表取締役: 町村 均
所在地:北海道江別市
業種:乳製品の企画・製造・販売等

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【功績申請の概要】

2000 年、国内にける実践型プラントとしては、京都八木町(現南丹市)の公社事業に続く2 例目となる、家畜糞用利用の発電型バイオガスプラントを農場内に設置し、現在に至るまで運用を続ける。その間、 バイオガスプラント事業に関わる(あるいは将来的に関わる意図を持つ)自治体、公営団体、企業、研究者が広く参画する日本初の団体であるバイオガス事業推進協議会の設立に協力し、現在まで、幹事及び役員を務めている。

環境部門<省エネ等環境対策推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

キリンビール株式会社 北海道千歳工場

執行役員工場長:名川 誠
所在地:北海道 千歳市
業種:ビール・発泡酒・その他酒類の製造

【功績申請の概要】

○北海道千歳工場は、1975年に清涼飲料工場として製造を開始し、1986年にビール工場として稼働を開始。工場従業員一体となった省エネルギー活動の取組みによる改善や、高効率エネルギーシステムの導入により、「エネルギー原単位」・「CO2排出量(CO2排出原単位)」の大幅な削減を実施し、地球温暖化防止に向け、環境負荷軽減に取り組んだこと。  ・エネルギー原単位 :2.10GJ/kL (2003年比23%削減)  ・温室効果ガス(CO2)排出量 :55%削減(CO2排出原単位として36%削減)(2003年比) ○1998年よりゼロエミッションを達成し、廃棄物の再資源化ならびに減量化を促進している。 ○「水の恵みを守る活動」や「美化活動」等、地域と連携して環境保護・環境保全に積極的に取り組んでいること。

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環境部門<食品リサイクル推進タイプ>(2016)
農林水産大臣賞

太子食品工業株式会社 十和田工場

工場長:門前 一記
所在地:青森県 十和田市
業種:

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【功績申請の概要】

○太子食品工業株式会社十和田工場は、1971年(昭和46年)に操業を開始した工場であり、社内のTPM活動を通して食品廃棄物の抑制・リサイクルの取り組みを行っている。 ○工場で発生する廃棄物のうちオカラについては、畜産用飼料及び堆肥用として再利用率100%を達成している。さらには、付加価値の高い飼料としての利用を推進するため、オカラのサイレージ化を図り、遠距離農家への販路拡大を行っている。 ○また、油揚げ製造で発生する廃食用油についても、製造工程で使用する蒸気を賄うボイラー燃料の重油と混合して使用することで、100%の再利用率を達成している。 ○さらに、排水処理場から発生する有機性汚泥は、肥料の登録を行い、発生量の67%が野菜の肥料として再利用されている。

環境部門<容器包装リサイクル推進タイプ>(2016)
農林水産省食料産業局長賞

味の素ゼネラルフーヅ株式会社

代表取締役社長:品田 英明
所在地:東京都 渋谷区
業種:飲食料品の製造・販売

【功績申請の概要】

○味の素ゼネラルフーヅ株式会社(以下AGF)は、2016年春より、主力ボトルコーヒー全商品に、資源循環型の再生耐熱PET樹脂を100%使用したペットボトルを導入した。この100%化は全世界の飲料メーカーの中でも唯一AGFだけが行う取り組みである。

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