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お知らせ

アーカイブ月別: 2023年07月

 日頃より当センター機関誌「明日の食品産業」をご愛読いただき有難うございます。
 2023年5月号(No.536)の「特集:食品ロス削減のためにできること」にご寄稿いただきました一般社団法人全国食支援活動協力会からプロジェクト開催のお知らせがありましたので、ご案内申し上げます。

 


 9/5「配送・保管支援を通じた社会貢献をはじめませんか

~第2回MOWLS物流支援プロジェクト~」開催のご案内 

 

 全国食支援活動協力会は、全国各地で食支援活動を展開する市民活動団体の自主性と相互扶助を尊重し、活動団体のサポートを通じてあらゆる世代の豊かな食環境の整備をめざして活動しています。

 

≪MOWLS物流支援プロジェクトとは≫

 各地でこども食堂やフードパントリー等、食を通した居場所づくり活動が広がっています。

 当会では、増える食支援ニーズに対応し、居場所を通して食が得られる環境整備「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム(MOWLS)」に取り組んでいます。

 33都道府県との連携により、約2000団体へ寄贈食品がお届けできるようになりましたが、いずれの地域でも配送・保管が課題となっています。

 そこで、2022年7月より、有志の物流事業者の皆さまと課題解決に向けた「MOWLS物流支援プロジェクト」を立ち上げました。

 

 本セミナーでは、この1年間のご報告として各地で広がる配送・保管支援の事例をご紹介するとともに、後半では各エリアで分かれた意見交換を予定しています。

 物流・保管事業者様をはじめ、「社会貢献活動をはじめたい」「地域密着型の会社運営に関心がある」「配送・保管支援って何をするの?」とお考えの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

「配送・保管支援を通じた社会貢献をはじめませんか

~第2回MOWLS物流支援プロジェクト~」

https://mow.jp/cn1/2023-07-21.html

 

  日  時:9月5日(火)14時~17時終了予定

  場  所:会場とZoomを使用したハイブリット開催

       飯田橋レインボービルA会議室(東京都新宿区市谷船河原町11)

  お申込み:お申込は こちら 

 

《プログラム》

 はじめに:MOWLS物流支援PJのご案内

・一般社団法人全国食支援活動協力会 専務理事 平野 覚治

 

 第一部:活動団体からの事例報告

・特定非営利活動法人フードバンク山口/山口県立大学看護栄養学部

  理事長/准教授 今村 主税 様

・社会福祉法人荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課/

  荒川ボランティアセンター 主任主事 鈴木 祐司 様

・公益財団法人キユーピーみらいたまご財団 事務局 長谷部 敏朗 様

 

 第二部:物流事業者からの実践報告 「物流・保管支援の事例」

・名豊興運株式会社 代表取締役社長 倉田 直樹 様

・マツダ流通株式会社 代表取締役社長 梅澤 尚稔 様

・株式会社首都圏ホールディングス 代表取締役 駒形 友章 様

 

 第三部:エリアに分かれた交流会

北海道/東北/関東北陸/東海近畿/中四国/九州沖縄(予定)

 

 来賓挨拶:

・一般財団法人 日本民間公益活動連携機構 事務局長 /

  総務部長 事業企画担当 大川 昌晴 様

・一般財団法人 食品産業センター 専務理事 大角 亨 様

・農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 外食・食文化課

  食品ロス・リサイクル対策室 課長補佐 淺浦 真二 様 他

 

助成:休眠預金事業「食の物流ネットワーク整備プロジェクト」

 


 
 本件についてのお問合せ
 「明日の食品産業」編集事務局 電話:03-6261-7306

会員の皆様へ

 

 謹啓、盛夏の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、前回開催の際にお知らせしておりました「食品関連企業・団体連絡協議会」については、
8月24日(木)14時~開催とし、対面のみでの開催とさせていただきます。

 

【開  催  日】8月24日(木)14時~16時
【開催場所】AP虎ノ門(NS虎ノ門ビル11F Aルーム)(対面のみ)
      開催場所は以下のURLでご確認ください。
      https://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashitoranomon/access/

 

 今回、ご参加いただく場合には、事前登録を頂きますようお願いいたします。(事前登録の詳細は、別途登録頂いている会員のメールアドレス宛にご案内いたします)
 会場の関係で先着90名様までとさせていただきます。
 会員の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒事情ご賢察の上ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

                                       謹白


お問い合わせ先
一般財団法人食品産業センター 企画・渉外部
電話 03-6261-7339
Mail jfia-renrakukaigi★shokusan.or.jp
(メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください)

 農林水産省令和4年度補正予算 加工食品国際標準化緊急対策では、輸出に取り組む食品製造事業者が自社製品の輸出検討時、輸出先国での「使用可否の判断」ができるよう、わかりやすい情報の提供と開発の支援を行うことにより、輸出企業と商品の間口を広げるため、食品添加物規制情報を調査し、海外規制プラットフォームで情報提供を行っております。

 

 本年度の乳化剤、調味料、甘味料の情報公開に際し、「食品添加物早見表」を使用して頂いている事業者の皆様から開発に当たり、ご意見をお伺いしたく、座談会もしくはヒアリングによりご協力いただける事業者の皆様を募集いたします。
 参加企業には表示方法や機能面についての幅広いご意見・要望をいただきたいと考えております。

 


 

 座談会もしくはヒアリングによりご協力いただく企業の皆様の

 お申込み期限: 8月2日(水)

 


 

【資格】

(以下の項目が全て当てはまる方が対象となります。)

▢早見表の画面表示方法、操作等について、ご意見をお伺いすることが可能であること
▢指定された時期に食品産業センターの座談会もしくはヒアリングに参加可能であること
▢早見表開発、使用についてアンケートの回答が可能であること

 

【お申込み】

以下のフォームからお申し込みください。

お申し込みフォーム(Googleフォーム) ※締切りました

 

 

<海外輸出規制プラットフォームホームページ>

 https://yushutukisei.com/

・海外食品添加物規制早見表

 https://yushutukisei.com/food_additives_list/

 


【本件に関するご質問、お問い合わせ先】

 農林水産省 令和4年度 加工食品国際標準化緊急対策

 事業推進部 捧/平元

 電話:03-6261-7578/7569

 東京都保健医療局より、「食品の適正表示推進者育成講習会」の開催案内の周知の依頼を受けましたので、お知らせいたします。
 東京都内で流通する食品を取り扱う食品事業者の従事者が対象となります。参加希望の方は、下記URLの情報をご確認いただき、直接申し込みをお願いいたします。


<開催概要>
日 時: 第1回:令和6年1月10日(水曜日) 午前10時から午後5時まで
     第2回:令和6年2月28日(水曜日) 午前10時から午後5時まで
     ※第1回、第2回ともに講習内容は同じです。
会 場: 東京都庁第一本庁舎 5階大会議場(東京都新宿区西新宿2-8-1)
聴講料: 1,500円(税込)
申込期限: 令和5年10月31日(火曜日)まで

 

講習会詳細・お申込みは下記のURLよりご確認ください。
(東京都保健医療局ホームページ)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/hyouji/r5_tekiseikosyukai.html

 

こちらの「令和5年度食品の適正表示推進者育成講習会のご案内」リーフレットもご覧ください。(PDF:424KB)↓

講習会リーフレット

(リーフレット)

 

 


【このページの管理】
 一般財団法人食品産業センター 事業推進部
 事業推進部宛メールフォーム

 この度、食品産業センターは、農林水産省令和4年度補正予算補助事業「加工食品国際標準化緊急対策」の補助金交付を受け、加工食品の輸出に取り組む食品事業者等のお悩みを解決するべく、輸出先国の規制に対応できる仕様に合わせるための開発支援を必要とする事業者等を公募いたします。


【事業の趣旨】

 加工食品を製造する事業者等であって国内仕様のまま輸出することが難しい、若しくは賞味期限を延長する必要のある事業者等に対し、食品添加物や包材等の開発・導入・技術支援を行うことで輸出への投資負担を下げ、加工食品の輸出拡大に繋げることを目的とします。
 加工食品の輸出のために実施する下記(1)~(4)の開発・導入費用を補助します。

 

(1)輸出先国で認められている食品添加物、包材・容器の開発費用
(2)代替食品添加物、包材・容器を使用した新商品の開発費用
(3)賞味期限延長に資する技術支援費用
(4)代替添加物、包材・容器の開発・評価のための分析機器等の導入費用

 

【公募要件】

加工食品の輸出に取り組む食品事業者・団体又は食品関連事業者であって、次に掲げる要件はじめ実施規程第4に記載の要件を満たす者とします。

 

(1)本事業全体及び交付された補助金の適正な執行に関し、責任を負うことができる者であること。
(2)本事業で行った開発・導入の成果については、その利用を制限せず、公共の利用に供すること。
(3)本事業の成果として、取組内容の中間報告、最終報告、該当輸出製品の展開国への輸出実績の報告を行うこと。

 

【事業実施期間】

交付決定の日から令和6年2月16日まで

 

【支援内容】

500 万円を上限とする(補助率は定額)

 

【スケジュール】

公募開始:7月10日(月) 締切:7月28日(金) 採択結果:8月中旬頃を予定

 

【実施規程】

詳細は、以下農林水産省令和4年度補正予算補助事業 加工食品国際標準化緊急対策に係る食品添加物・包材の開発支援の実施規程を必ずご確認ください。

 

(1) 公募の実施規程  ・PDF形式:835KB
(2) 申請書類様式(4種類:別紙様式1、2、3、4)
   ・PDF形式:424KB ・Word形式:34KB

 

【応募方法】

申請書類様式(1~4)を作成頂き、締切期日までに一般財団法人食品産業センターへお申込み下さい。

 

 (申請書類) 別紙様式1、2、3、4

 

 (提出部数) 申請書類 2部

 

 (提出先)  提出については、郵送または宅配便、電子メールにて送付して下さい。
        応募申請書等を郵送する場合には、簡易書留、特定記録等、配達されたことが
        証明できる方法によってください。
        また提出期限前に余裕をもって投函するなど、提出期限までに到着するように
        してください。

 

 (郵 送) 〒102-0084 東京都千代田区二番町5-5 番町フィフスビル5階
        一般財団法人食品産業センター 事業推進部 
        「農林水産省 R4補助事業 加工食品国際標準化緊急対策事務局」
         開発支援公募(第2次)係宛

 

 (メール) jfia-kankyo★shokusan.or.jp 
       (注)送信の際には「★」を「@」に変更して送信してください。

 


<よくある質問>

Q1. 中小企業で賞味期限を延長したい要望があるのですが対象になりますか。
A1.はい、対象となります。

 

Q2.EUに輸出する製品の包材の分析をしたいが対象になりますか。
A2.はい、対象となります。

 

Q3.開発支援のため、その内容にかかわる人件費は申請できますか。
A3.申請できません。補助申請の対象となる経費については、食品添加物・包材の開発支援の実施規程「第5 補助対象経費の範囲」、「第6 申請できない経費」の項目をご確認下さい。

 

Q4.応募の際、包材メーカーからの見積もり等の費用根拠の提出は必要ですか。
A4.応募の時点では必ずしも見積もりが必要ではありませんが、費用算出の根拠が必要であること、公募候補者となった際は必ずお見積りの提出が必要となります。

 

Q5.補助金を申請したいが、業務委託する場合、ほぼ委託になってしまうが、委託が1/2を超えても問題はないですか。
A5.1/2を超えることはできません。
食品添加物・包材の開発支援の実施規程「第5 補助対象経費の範囲」の「9 その他必要経費 (3)事業の委託」をご確認下さい。

 

Q6. 応募した場合、いつの時点から補助金の対象になりますか。また、いつまでに終了しないといけないのでしょうか。
A6.交付決定事業者となり、食品産業センターより通知を受けてから、令和6年2月16日までに実施し申請した経費が補助金の対象となります。

 

その他、公募の内容につきましては、添付の食品添加物・包材の開発支援の実施規程をご確認の上、お申込みいただくようよろしくお願い申し上げます。

 


お問い合わせ先(平日9:00から17:00まで)

 一般財団法人食品産業センター 事業推進部
 加工食品国際標準化緊急対策事務局
 担当:捧(ささげ)、平元(ひらもと)
 TEL:03-6261-7578/7569

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