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セミナー・イベント

2019年 09月 10日

栄養改善事業推進セミナー「国際栄養サミット2020に向けて」(10月30日)

この度、食品産業センターでは、栄養改善ビジネスの国際展開支援事業の一環として、東京で開催される「国際栄養サミット2020」について、日本政府や専門家の方々にご講演いただくとともに、意見交換を行うセミナーを開催いたします。
栄養改善関連の事業を実施中、もしくは検討中の企業・団体をはじめ、御関心をお持ちのあらゆる分野の方々のご参加をお待ちしております。

 

■ 日時 2019年10月30日(水)13:30~16:30 (開場13:10)
■ 会場 TKP赤坂駅カンファレンスセンター
    東京都港区赤坂2丁目14-27 国際新赤坂ビル東館14F ホール14B
■ 主催 一般財団法人食品産業センター
    (栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)事務局)
■ 参加費 無料
■ 募集人数 150名(※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。)
■ 募集対象 「国際栄養サミット2020」や栄養改善ビジネスに関心を有する方等
■ 申込方法 NJPPPウェブサイトの「イベント申し込みフォーム」よりお申込みください。

 

■ 内容
●開会挨拶(13:30~13:40)
 一般財団法人食品産業センター理事長 村上秀德氏
 農林水産省 食料産業局 企画官 黒岩卓氏

 

 第一部 (13:40~15:55)

●国際栄養サミット2020の概要
 外務省 国際協力局 国際保健政策室長 鷲見学氏

 

●世界に発信すべき日本の栄養
 神奈川県立保健福祉大学学長 中村丁次氏
 (「成長のための栄養サミット2020」に係る有識者会議座長)

 

(休憩)

 

●世界の栄養課題と潮流
 国際協力機構(JICA) 国際協力専門員 野村真利香氏

 

 第二部 (15:55~16:25)

●パネルディスカッション及び講師との意見交換

 

(16:30 閉会)

 

※講演タイトルおよび講師は都合により変更することがあります。

 

■セミナーの趣旨
現在、栄養改善に向けた国際的な取組が複数進行している。2012年5月のWHO総会で「Global Nutrition Target 2025」が掲げられ、2015年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」では、「栄養の改善」に係る2030年までの目標が掲げられた。また、2016年4月の国連総会では、2016年~2025年を「栄養に関する行動の10年」としている。2020年は、これらの国際目標の中間評価を行う重要な年と位置付けられている。
一方、2013年に英国政府主導で開催された「成長のための栄養サミット(N4G)」では、2020年までに、少なくとも5億人の妊婦及び2歳未満の子どもに効果的な栄養の介入を施し、少なくとも2,000万人の子どもを発育阻害から救い、母乳育児を増やし、重度急性栄養不良の治療を増やすことによって、170万人の5歳未満の子どもの命を救うことを目標に掲げている。
こうした中、日本政府は、2014年健康・医療戦略において「新興国・途上国を含む各国の栄養改善のため、官民連携を通じた包括的ビジネスを含む事業の国際展開を進める」こととし、官民連携の栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)を2016年に設立した。
こうしたことを受け、東京で開催される「国際栄養サミット2020」に日本の多くの民間企業・団体の参画が望まれる中、栄養サミットを幅広く周知すること等を目途として、「国際栄養サミット2020に向けて」をテーマとしたセミナーを開催することとした。


【お問合せ先】
食品産業センター(栄養改善事業推進プラットフォーム事務局)
山口舞(03-3224-2337、mai-yamaguchi@shokusan.or.jp)