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受賞者一覧

食品産業部門<経営革新タイプ>

食品産業部門<経営革新タイプ③>(2018)
農林水産大臣賞

東洋ナッツ食品株式会社

代表取締役社長:中島 洋人
所在地:兵庫県 神戸市
業種:ナッツ・ドライフルーツの加工・販売

【功績申請の概要】

【栄養・健康に配慮した食品の開発】
昭和34年に日本初のナッツ専業メーカーとして設立し、平成5年には創業者中島泰介氏が『日本ナッツ協会』を設立するなど、常に業界の中心的役割を果たし、日本のナッツ市場の発展に大きく寄与してきた。瀬戸内海産の小魚を味付けした『味付けかえり』を使用した『さかなっつハイ!』を開発し、ロングセラー商品に育てることにより、瀬戸内海の水産加工業の振興にも大きく寄与している。

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食品産業部門<経営革新タイプ③>(2018)
農林水産大臣賞

マリンフード株式会社

代表取締役社長:吉村 直樹
所在地:大阪府 豊中市
業種:マーガリン、チーズ、調味料、加工食品等製造・販売

【功績申請の概要】

【栄養・健康に配慮した食品の開発】
植物性の素材からチーズに替わる食材を独自の技術で開発し、消費者の食の健康志向にこたえるとともに、アレルギー、コレステロール過多、完全菜食主義者といった、食生活に制約がある人々の食生活を豊かなものにするのに貢献している。

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食品産業部門<経営革新タイプ①>(2017)
農林水産大臣賞

マルヨ食品株式会社

代表取締役社長:中村 善則
所在地:兵庫県 美方郡
業種:水産系食品製造業

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【功績申請の概要】

【経営近代化・合理化、生産性の改善向上等】
当社は、兵庫県の北部「香住漁港」近くに会社を構え、兵庫県の日本海側で水揚げされる水産物を中心に食品加工を行っている食品メーカーである。主な商品は、「かにみそ」、「のり佃煮」、「ほたるいか商品」であり、今般の申請にあたっては、「ほたるいか商品」の製造を通じての水産業界の発展に貢献した功績によるものである。

食品産業部門<経営革新タイプ①>(2017)
農林水産省食料産業局長賞

東毛酪農業協同組合

代表理事:大久保 克美
所在地:群馬県 太田市
業種:牛乳加工業、酪農専門農協

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【功績申請の概要】

【経営近代化・合理化、生産性の改善向上等】
牛乳本来の味を壊さないよう、食品の成分、風味、栄養、有用菌を極力損なわない低温殺菌による牛乳製造を、日本の牛乳業界の先駆けとして昭和57年から続けている。

食品産業部門<経営革新タイプ③>(2016)
農林水産大臣賞

井村屋株式会社

代表取締役社長:前山 健
所在地:三重県 津市
業種:食品製造販売

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【功績申請の概要】

【栄養・健康に配慮した食品の開発】
高齢者人口が増え、今後要介護者の割合が増加することが予想されます。高齢者の健康寿命が益々重要であり、その延伸が望まれている。

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