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受賞食品一覧

新製品開発部門

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新製品開発部門(2022)
(一財)食品産業センター会長賞

サキホコレ炭火手焼き煎餅21枚木箱入

都道府県:秋田県男鹿市
受賞会社名:有限会社鼎家

【特 徴】

秋田米の最上位品種『サキホコレ』を使用した炭火手焼き煎餅です。老舗醤油醸造元の家伝醤油のほか、男鹿産昆布、県産シイタケなど県産の食材料を主に使用することで、こだわりのお煎餅に仕上げました。おせんべいの半分にたれをつけ、半分にはたれをつけていません。最初にたれのついていない素焼きをお召し上がり頂き、お米そのものの風味をお楽しみいただいたあと、秘伝のタレをご堪能ください。

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新製品開発部門(2022)
(一財)食品産業センター会長賞

数の子わさび 極み

都道府県:新潟県新潟市
受賞会社名:マルタスギヨ株式会社

【特 徴】

雪国に古くから伝わる天然雪を使用した食品保存庫「雪室」にて新潟銘酒の酒粕を低温熟成しまろやかに仕上げました。その酒粕と数の子、国産野菜(大根、胡瓜、わさび茎)を和えて作ったちょっと贅沢な数の子わさびです。雪室は、通年を通して温度のゆらぎがなく、食品にストレスを与えません。また、低温による食品の劣化・酸化を抑え、不快臭の削減効果も期待できます。雪室は、雪を再利用する自然リサイクルエネルギーであり注目されています。

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新製品開発部門(2022)
農林水産省大臣官房長賞

酒粕(成政酒造)エゴマ・ガトーショコラ

都道府県:富山県富山市
受賞会社名:大野菓子店

【特 徴】

好き嫌いが分かれる酒粕をチョコレートと合わせることによって、酒粕の風味とチョコレートのマッチングで酒粕の割合も多く入っていますが、美味しいガトーショコラです。アクセントとして、エゴマを入れることによって、エゴマの食感も楽しめる製品です。酒粕は、健康に良いと言われる発酵食品でありながら、廃棄されることも多いことから、酒造メーカーから品質の良い酒粕をいただき、それを活用した菓子を開発しました。

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新製品開発部門(2022)
(一財)食品産業センター会長賞

京都神崎落花生チーズケーキ

都道府県:京都府京都市
受賞会社名:株式会社 ソラアオ

【特 徴】

京都府舞鶴市神崎地区産の落花生を使ったチーズケーキです。神崎落花生は香りが高く、薄皮まで旨みが満ちているのが特徴です。その落花生でピーナッツバターを作って生地に混ぜ込み、ローストした落花生をトッピング。落花生の濃厚な味わいとクリームチーズが見事に調和した、しっとり食感のチーズケーキに仕立てました。神崎落花生はかつて京都の料亭で珍重されていたものの、農業従事者の減少で今では生産者がたった2軒に。それを危惧し、「神崎落花生をもっと知ってもらいたい」と落花生チーズケーキを作り上げました。そして、地域活性化に繋げたいと考えています。

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新製品開発部門(2022)
(一財)食品産業センター会長

山田錦バウム

都道府県:兵庫県三木市
受賞会社名:株式会社稔樹

【特 徴】

酒米「山田錦」を使用したバウムクーヘンです。米粉を使用したバウムクーヘンで、小麦粉を使用したものと区別がつかないほどの完成度が自慢です。米粉の特徴を生かした、もっちり、しっとりした優しい口当たりが特徴です。グルテンフリーで小麦アレルギーの方も召し上がることができます。当地域は全国屈指の酒米「山田錦」の産地です。米粉原料となる山田錦は自社栽培、自社加工しており、6次産業化商品として販売しています。

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