ページTop

受賞食品一覧

新技術開発部門

イメージ

新技術開発部門(2021)
農林水産大臣賞

鰻能

都道府県:愛知県豊橋市
受賞会社名:株式会社 あつみ

【特 徴】

通常では利用されない鰻の頭部を発酵させた「日本初の鰻の魚醤(鰻ナンプラー)」で、全国的にも例のない未利用資源を活用した商品です。 旨味は強いが、色は淡く、香り穏やかでクセがなく、様々な料理の味付けに「ばんのう」に使える万能調味料です。 (株)海みらい研究所の発案、イチビキ(株)の発酵技術、(株)あつみの原料提供による3社共同開発で、日本で初めて鰻の頭を発酵させる技術を確立しました。 商品名「鰻能」とイメージキャラクター「とうしょー君」は、地元東三河の高校生から募集し、1,470通の応募から決定しました。

イメージ

新技術開発部門(2020)
農林水産大臣賞

お米から造った純米しょうゆ

都道府県:島根県 安来市
受賞会社名:株式会社大正屋醤油店

【特 徴】

アレルギー対応の米醤油は少量ではありますが、すでに市場に出ている商品もあります。しかしそれらの多くは米と塩だけで製造したもので見た目も白っぽく、また醤油本来の味とは乖離しているものが多い。今回当社が開発した米醤油は大豆・小麦を使用しない新技術を使い消費者が望んでいたグルテンフリーで且つ美味しさでも、一般の醤油と遜色がないものとなっています。又原料の一部に産業廃棄物にとして大量廃棄されている酒粕を使用しており、廃棄資源の有効活用となる新技術も盛り込んでいます。

イメージ

新技術開発部門(2019)
農林水産大臣賞

とうふホエイさけ

都道府県:北海道 札幌市
受賞会社名:株式会社ふじと屋

【特 徴】

羅臼産秋サケを、魚醤と豆腐製造の過程で生じるホエイに漬け込み、余分な水分や臭みを吸収する特殊なシートで低温熟成させた干物です。通常の干物は、干すことにより、水分は抜け過ぎてパサパサとなったり、空気に触れて酸化したりしますが、当社の手法(浸透圧脱水製法)により、生臭みや酸化が抑えられ、低塩ながらも旨味が凝縮されたふっくらした干物に仕上がりました。加えて未利用であった豆腐ホエイも活用できるようになりました。

イメージ

新技術開発部門(2019)
農林水産省食料産業局長賞

チーズINおかき

都道府県:長野県 松本市
受賞会社名:株式会社エフコム

【特 徴】

国産のもち米を香ばしく焼き上げたおかきにチーズクリームを程よく染め込ませました。おかきの香ばしさと濃厚チーズが融合した「ザクッ・じゅわー」な「コク旨新食感」の米菓です。米菓とチーズクリームを組み合わせた(のせたり挟んだり)菓子は従来ありましたが、米菓「そのもの」の構造組織に染み込んで一体化された商品はありませんでした。独自の食品含浸(がんしん)/複合食品化技術を活かした世界初の逸品です。

イメージ

新技術開発部門(2018)
農林水産大臣賞

幸家の冷凍ごまどうふ

都道府県:福井県 吉田郡
受賞会社名:有限会社 幸伸食品

【特 徴】

通常の冷凍ごまどうふは、物性が大きく変わり食感が悪くなってしまいますが、この冷凍ごまどうふは特殊な冷凍技術により誰でも簡単に解凍でき、本格的なごまどうふが作り立ての味で楽しめます。噛む力が弱い高齢者から健常者まで美味しく食べられ、必要な分だけ解凍すればロスなく経済的です。

1 2 3