受賞食品一覧
新製品開発部門

【特 徴】
福井県のカニかご漁は約50年前(1969年)に始まったとされています。福井県でカニかご漁の操業を継続しているのは越前漁港の大喜丸のみ。この大喜丸が漁獲した越前産紅ズワイガニを使用し、和食料理を商品化。従来のかまぼこと異なる食感を生み出すため、和食の真薯の技法をアレンジしました。

【特 徴】
原材料に地元南河内産のしょうがと南河内産の白ワインを使用した焼きなす専用の甘口醤油です。南河内地域は府内屈指のなすの生産地であり、「大阪なす」としてブランド化を図っています。本製品は、焼きなすの専用醤油という画期的商品であり、「大阪なす」の販売・消費拡大、農家所得の向上が期待できます。

【特 徴】
フルーツ王国福島を代表する桃あかつきのジャムスイーツ。糖度は44度、ジャム商品としては甘さを控えめに加工。ゲル化剤、水飴などは使用せず、ももの果実をふんだんに使用し、またレモンを丸ごとピューレ加工してあわせているので、爽やかな味わいの中にもキレのある仕上がりになっています。また、原料調達の面で、青果で販売できない規格外品の活用により生産農家からの新たな調達が実現し、収穫した桃を糖漬け加工し急速凍結でストック、通年製造を可能にすることで地域の発展に貢献しています。

【特 徴】
宮崎県内で栽培された大麦を自社で発芽・乾燥させて麦芽に加工し、自社加工した県内産麦芽を100%使用したビール。乾燥したての麦芽の持つ香ばしさ、すっきりした飲み口が特徴のジャーマンピルスナール。地域経済の循環を目指して、原料調達に加え、加工機器メーカーも宮崎県内企業とタッグを組み開発することで、“オール宮崎”での生産体制を整えて、商品化を実現しました。

【特 徴】
自社農園の減農薬・減化学肥料で栽培した米粉を使い、地元産の卵・野菜さらには、自社で製造したチーズを原材料に、生パスタ(ラビオリ・トルテリーニ・ショートパスタ)を、自社のパスタ工房で製造し、消費者に提供しています。米粉パスタの製造方法を確立するとともに、地域の若手農家の野菜を使用しており、ふるさと食品の製造にとどまることなく、6次産業化にも取り組んでいます。





