受賞食品一覧
新製品開発部門

新製品開発部門(2022)
(一財)食品産業センター会長賞
パン専用調味料パステルムース コーンパンプキン、アボカドナッツ、トマトエビ、ポテトチーズ、ほうれん草ガーリック
都道府県:福岡県北九州市
受賞会社名:株式会社ごとう醬油
【特 徴】
「子供に栄養のある朝ご飯を、手軽にそして彩も豊かに、パンに塗って食べるだけで野菜が摂れる」そんな母親の想いがいっぱい詰まっています。パンそのものや素材の味を存分に味わっていただきたいので食品添加物や砂糖を加えず野菜の力で美味しく仕上げました。野菜の色を前面に出し、目を引くパステルカラーで、食卓に色を添えて、”楽しい朝食を”演出します。

【特 徴】
市販のウインナーでは味のバリエーションはあっても薫りにスポットを当てた商品は無く、薫りを楽しんで頂く大人のウインナーです。 竹炭を使用し、ウインナーを黒くすることでさらに味覚へ訴えます。 山口県産の四元交配豚を使用し、樫の木のチップでスモークしました。また、調味料等による余分な水増しをしないので、肉本来の食感と旨味が味わえるのが特徴です。

【特 徴】
「堀川ごぼう」は、京の伝統野菜に指定されている断面直径が10cm近くにもなる品種で、通常のごぼうよりも香り豊かで、ビタミンCが3倍も含まれているなど栄養豊富です。2年もの期間をかける特殊な栽培方法のため、生産農家が限られる貴重な野菜でもあります。この「堀川ごぼう」を100%使用したえびせんべいを開発しました。油を使わずヘルシーに焼き上げており、「堀川ごぼう」の風味がより感じられる薄焼きせんべいです。

【特 徴】
安富町の特産物「ゆず」と、京都の和菓子店等で評価が高く、地元安富ではほとんど流通してこなかった隠れた名産品「大納言小豆」を、原料に組み合わせたジャムです。様々な試作を経て、それぞれ別々に加工し2層の状態で商品にしたことで、見た目の美しさと多様な味わい方が楽しめるジャムとなりました。「小豆は女性の悩みに多いむくみを改善する」との薬膳の考え方を取り入れ、一般的な製法では廃棄する茹で汁も含めて煮含め、黒くて艶と重厚感あるように煮ています。

【特 徴】
自社製造こだわりのベーススピリッツ(本格芋焼酎「薩摩の誉白麹」)に、厳選した11種類のボタニカル(日本最古のハーブ園「開聞山麓香料園」産の希少ハーブ「芳樟」や鹿児島県指宿産の柑橘「木頭柚子」など)を漬け込み,単式蒸溜器(ポットスチル)で丁寧に再蒸溜して,焼酎に香りを閉じ込めたジャパニーズクラフトジンです。個性豊かなハーブの味わい,そして爽やかな柑橘の香り,最後に感じられる隠れた芋の余韻が特徴です。





