ページTop

受賞食品一覧

新製品開発部門

イメージ

新製品開発部門(2023)
農林水産省大臣官房長賞

gnocco

都道府県:山形県鶴岡市
受賞会社名:農事組合法人 庄内協同ファーム

【特 徴】

生地はお米をブリクサーで粉状にして蒸練機で蒸してから成型しているため、他の玄米商品には無いツルツル、モチモチとした食感になり、玄米食の苦手な方でも食べやすいという特徴があります。また、ドーナツ型にすることにより、茹でムラをなくし調理時間を短縮できるうえ、ソースや汁なども絡みやすいことから様々な料理に合うので、「手軽に」「簡単に」玄米を食べることができます。製品原料には弊法人の組合員が生産した「特別栽培つや姫」(除草剤1回使用・化学肥料不使用)を使用しており、原料の栽培歴もしっかり管理されています。

イメージ

新製品開発部門(2023)
農林水産省大臣官房長賞

京野菜 旬羹

都道府県:京都府南区
受賞会社名:合同会社梅鶯堂

【特 徴】

京都産の野菜の魅力を最大に引き出したスープです。主要原料は産地に足を運び、畑や収穫時期にまで配慮した素材を使用しております。食品添加物や香料など不使用。電子レンジ対応袋なので簡単に温められます。今回は、「とうもろこしのクリームスープ」「大黒しめじのポタージュ」「京とまとのスープ」「西京味噌と京赤地鶏のスープ」「九条ネギのクリームスープ」の5種類を開発しました。

イメージ

新製品開発部門(2023)
(一財)食品産業センター会長賞

ながとろ花梨(黄色いさんぽ、紅い思いで)

都道府県:埼玉県秩父郡
受賞会社名:Joy in the Rural

【特 徴】

花梨は一般的に、シロップや飴、焼酎漬けなど菓子や飲料等として、加工する程度にしか利用されていませんでした。また、花梨は果実が固いことから調理が難しく、地元では手軽に食される農産物ではありませんでした。しかし花梨を「食事」として美味しく食べることができないか試行錯誤した結果、2種類のカレーペーストとして完成しました。花梨特有の豊潤な香りや甘酸っぱさ、ざらつきのある食感を活かすことができ、花梨をより手軽に「食事」として楽しむことができる一品になりました。

イメージ

新製品開発部門(2023)
(一財)食品産業センター会長賞

黒豆ヴィーガンバター

都道府県:兵庫県丹波篠山市
受賞会社名:有限会社 みたけの里舎

【特 徴】

兵庫県丹波篠山市の特産品、丹波黒大豆と大豆バター(ソイレブール)を混ぜ合せた、丹波黒大豆の豊かな風味とコクが味わえる製品です。丹波黒大豆は、規格外のものを使用し、丁寧に焙煎し、すり潰したきな粉を贅沢に混ぜ込みました。本品は、動物性原料、乳製品不使用で、豆乳の混ぜ込脂肪分をバターのようにクリーム状に加工しているため、乳製品にアレルギーのある方も安心して食べられます。

イメージ

新製品開発部門(2022)
農林水産大臣賞

有機トマトジュースクリア

都道府県:北海道士別市
受賞会社名:株式会社イナゾーファーム

【特 徴】

当農場で生産した有機フルーツトマトのエキスを集めた黄金色に透き通った農場発の新感覚トマトジュースです。無塩・保存料無添加で原材料はトマトのみ。 その有機トマトを吊して落ちた上澄みを何度も漉して、最後に加熱殺菌を行っています。じっくり時間や手間暇をかけることで黄金色に透き通る見た目が美しく、爽やかな甘さが特徴のトマトジュースです。

1 4 5 6 18