受賞食品一覧
新製品開発部門

【特 徴】
日本有数の梅の産地、埼玉県越生町の梅(自家農園で栽培)を使用した手作りの梅味噌です。保存料無添加。梅の風味を生かし、梅干しが食べられない人や外国人にも好評です。チューブ式スタンドパック入りにして、主婦目線で使いやすさにもこだわりました。手を汚さず、片手で簡単に必要な分だけ取り出してお使いいただけます。また、梅干し加工のほか、新商品開発にも力を入れて梅の加工品を増やし、越生町特産の梅のPRに積極的に取り組んでいます。

【特 徴】
チョウザメの魚肉という未活用資源を西京味噌とバジルオイルで漬け込み、セット販売しているものです。西京漬けは、地元茨城産の素材を使用した特製の調味料に魚醤を加えることで滑らかな味わいをお楽しみいただけます。チョウザメの魚肉は身が固く味噌の味が浸透しにくいところ、真空状態及び零度下で5日間手揉みするという独自の伝統製法に加え、身に複数の穴を空けるなど工夫を凝らし、味の定着に成功しました。

【特 徴】
「弘前さくらまつり」開催100年にあたり、弘前公園にある「日本最古のソメイヨシノ」から採取した天然酵母「弘前さくら酵母」と、弘前産りんご100%で製造したシードル(発泡性りんご酒)です。りんごの愛らしさと、咲き誇る弘前城の桜をイメージしたデザインの題字とラベル、パッケージで、バランスの良い甘味と酸味、酵母の生み出す独特の風味を持つ、奥ゆかしくも華やかな「和」のシードルです。

【特 徴】
「阿蘇タカナ」の種で作ったマスタード。「阿蘇タカナ」のからし菜の性質を活かした商品で、「阿蘇タカナ」は主に茎葉を漬物にして食べるもので、今回はこれまで食用には利用されていなかった「種」を活用した。伝統野菜の新たな価値創造という点では、漬物しか加工品がなかったところに、マスタードという洋食でも和食でも使える調味料は、活用シーンを広げると考える。ツンとこないまろやかな辛さが特徴です。

【特 徴】
地元(宮崎県東米良地区)で栽培している柚子を厳選して使用。サイズを揃えスライスしたゆず皮を甜菜糖と柚子果汁入りのシロップにじっくり漬け込み、上品な甘さと香りが特徴。皮はそのまま食しても、手作りスイーツの材料にも利用できる。また、保存料・香料・着色料等の食品添加物は使用しておりません。





