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受賞食品一覧

新製品開発部門

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新製品開発部門(2016)
農林水産省食料産業局長賞

金陵 さぬきのもも

都道府県:香川県 仲多度郡
受賞会社名:西野金陵株式会社

【特 徴】

香川県産の桃(あかつき)をまるごとすりつぶしてお酒にしました。桃ピューレを使用したとろっと濃い味わいです。ジューシーで濃厚な桃をお楽しみください。桃は酸化しやすく加工が難しい果物です。しかし皮をむいてそのままピューレにしたものを使用することで、濃さとフレッシュさを出すことができました。果肉が底に沈むほど桃をふんだんに使用しています。糖を控えめにして自然な桃の甘味を引き出しました。

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新製品開発部門(2016)
農林水産省食料産業局長賞

プレミアムスパークリングアップル アプリモ

都道府県:青森県 弘前市
受賞会社名:タムラファーム株式会社

【特 徴】

ストレート果汁100%のアップルサイダー。生産量日本一の弘前市で採れたりんごの美味しさをジュースで表現したく開発された商品である。自社農園でのりんご作りからシードルの自社製造まで、一年がかりで丹精込めて造ったスパークリングアップルジュースで、りんご本来の美味しさを味わっていただきたいので、無加糖、無調整、酸化防止剤や酸味料もいっさい使っておりません。りんごを丸かじりしたような濃厚な味わいと爽やかな風味が特徴となっている。  パッケージデザインは、津軽地方の伝統工芸「こぎん刺し」をモチーフにしている。 

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新製品開発部門(2016)
一般財団法人食品産業センター会長賞

創作 生かるかん
(霧かん、櫻かん、橘かん)

都道府県:鹿児島県 霧島市
受賞会社名:有限会社 徳重製菓とらや

【特 徴】

かるかんは鹿児島の伝統的な和菓子ですが、「生かるかん」はその特徴を継承しつつも、現代人の感性に敵うよう独自に丹念に調整したオリジナル「かるかん」です。天保3年から飲み継がれた霧島の天然名水と厳選した霧島山系の自然薯を使って蒸し上げ、同じく天然名水を使って吹きあげた三種の飴を包み、食べ易い半月のカタチに仕上げており、華やかな色合いとしっとりとした食感、上品な風味が特徴となった、従来のかるかん饅頭の概念を超えた、これからの新しい特産品として期待される商品です。

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新製品開発部門(2016)
一般財団法人食品産業センター会長賞

ゆずふわり 曾爾高原フルーツエール

都道府県:奈良県 宇陀郡
受賞会社名:一般財団法人 曽爾村観光振興公社

【特 徴】

ゆず風味のビール。原料のゆずは、捨てる処をほぼなくすべて使用しています。皮も実も果汁もすべて使用しています。ゆずとポップの合わさった苦みが特徴。ベースのジャーマンスタイルケルシュの香りがほのかにふわりとしています。味はカクテルなようで女性好み味になっております。

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新製品開発部門(2016)
一般財団法人食品産業センター会長賞

みそ漬け 京の若サワラ寿し

都道府県:京都府 京丹波市
受賞会社名:うめや本舗

【特 徴】

サワラは京都をはじめ日本海沿岸で近年急激に漁獲量が増加している魚種であり、現在では漁獲量及び漁獲金額共に上位を占め、また全国でも上位に位置する等、京都府の水産業において重要な魚種である。本製品は丹後で漁獲されたサワラの中でも小型で単価の低い銘柄を用い、地元京丹後市産の酵母と味噌を用いて旨味を引き出し焼き上げている。地元ならではの高鮮度・高品質の魚と、酒造・醸造メーカーが多い本地域ならではの高い発酵技術を活かした製品開発であり、主要漁獲魚種の魚価向上等、地元産業への貢献が期待される。

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