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セミナー・イベント

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日頃より一般財団法人食品産業センターの活動にご理解とご協力賜り誠にありがとうございます。弊センターは、農林水産省の補助事業の一環として加工食品輸出事業者のための賞味期限延長技術セミナーを開催致します。

 

【背景】

農林水産省の掲げる輸出拡大実行戦略の日本の農産物・食品輸出拡大において、加工食品の輸出は重要な位置を占めています。食品輸出における課題として、流通過程の長さ(輸送距離・店頭販売期間・消費者におけるストック期間)、過酷な輸送環境があり、これらの解決のためには加工食品の製造における科学的な理論・技術に基づいた、賞味期限延長技術の習得が必要です。

 

【目的】

食品産業センターでは、農林水産省の令和7年度補正予算 加工食品国際標準化緊急対策事業の一環として、加工食品輸出事業者を対象に賞味期限延長技術の基礎知識習得およびその実践を目的としたセミナーを開催いたします。

 

【概要】

本セミナーでは、令和7年3月に消費者庁より公表された「食品期限表示の設定のためのガイドライン」に基づき、適正な期限表示に必要な基礎知識を概説いたします。次いで、食品の品質保持に密接に関与する「微生物」「食品添加物」「包装資材」の三側面から、期限表示に影響する諸因子を体系的に解説いたします。最後に、座学で得た知識の具現化を目的としたワークショップを実施し、自社製品に応用可能な「賞味期限延長技術」の習得を図る構成となっております。

 

【講師】

主任講師:一般財団法人日本食品分析センター 教育・研修部 福増 潤二 氏

座学の各論、ワークショップには同センターより専任講師が登壇します。

 

【対象者】

  • 輸出を目的とした賞味期限延長に関わる具体的な課題のある食品製造事業者であること。
  • 一般的な食品衛生の知識を有しており、それに基づいた賞味期限延長に取り組んでいる担当者であること。
  • 事前学習および1日間のセミナーを受講できること。
  • 賞味期限延長に関する課題および解決事例を公開※2できること。
  • 中小企業基本法に定義する「中小企業者」を優先します。

 

【日時】

  • 2026年6月26日(金) 10:00~16:00(予定)(9:30から受付開始)
  • 適宜、昼休憩、休憩をとります。
  • 当日はグループワークを行い、食品安全計画の作成技術の向上を目指します。

 

【会場】

一般財団法人日本食品分析センター東京本部(地図

(東京都 渋谷区元代々木町32-7日本水産油脂協会ビル)

 

【開催方法】

来場による対面方式のみ

 

【セミナーカリキュラム】 

  • 座学
    総論:ガイドラインに基づく食品期限表示の基本と輸出拡大に向けた考え方。
    各論①:品質劣化や食中毒の原因となる微生物の特性とその制御手段。
    各論②:品質や安全性の保持に寄与する食品添加物の役割。
    各論③:品質や安全性の保持に寄与する包材・包装技術。
  • ワークショップ(グループワーク)
    模擬食品を用いた賞味期限延長のシミュレーション(各論で学んだ3つのアプローチを活用)。

 

【募集定員】

定員:20名(原則として1社1名)※1

対象者:上記を参照ください。

参加費:無料※2(事前申込み必要:参加者に参加証を配布します。)

申込締切:2026年6月1日(月)12:00

 

※1:定員を超えるお申込みをいただいた場合は、お申し込み時にご記載いただく応募理由などを基に参加者を選定させていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

また賞味期限延長に関する課題・その解決事例は、各社の商品の機密情報(配合、製造工程の詳細、具体的な顧客情報等)を除いた後で輸出拡大のため食品関連事業者に公開いたします。

※2:本セミナーは、農林水産省補助事業の一環として実施します。

 

【申込方法】

  • 下記の食品産業センターホームページの申込画面より内容をご確認のうえ、専用フォームにてお申し込み下さい。
  • お申し込み後の変更はできませんのでご注意願います。
  • 申込みURLリンク:https://forms.gle/xoD6uLJnc7Zs1FwP9

 

【注意事項】

  • 筆記用具のご準備をお願いいたします。
  • セミナー資料は開催日の1週間前にメールにて送付いたします。事前学習にご活用ください。
  • 当日は、会場にて印刷した資料を配布いたします。
  • 講義は配布資料に基づき進行いたしますので、パソコンのご用意は不要です。
  • パソコンの持ち込みは可能ですが、会場にはご利用いただけるWi-Fi環境がございません。

あらかじめご了承ください。

  • 会場までの交通費、宿泊費、昼食、飲料は参加者が各自でご準備ください。
  • 会場周辺には飲食店が少ないため、あらかじめご昼食を持参いただくことをお勧めいたします。なお、セミナー会場内でのご飲食は可能です。
  • 参加にあたり生じた損害について、弊センターでは責任を負いかねます。

 

【禁止事項】

  • 受講時における録画・録音などによるデータ保管を禁止します。

また、SNSや他ウェブサイトへの投稿、掲載を禁止します。違反行為を発見した場合、削除を要求します。

  • 受講時に知りえた個人情報などは、当該セミナー内のみに限り、他への口外を禁止します。

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>

一般財団法人食品産業センター 加工食品国際標準化緊急対策事務局

事業推進部 武藤

yushutu★shokusan.or.jp

(メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください。)

独立行政法人 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)より、令和8年度残留農薬分析技術講習会の開催について、ご案内がありましたのでお知らせします。

(以下 FAMICからのご案内)
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日頃より大変お世話になっております。
技術講習会の概要は以下のとおりです。

 

名 称 令和8年度 残留農薬分析技術講習会(講義編)
日 時 令和8年6月29日(月)
場 所 FAMIC農薬検査部(東京都小平市鈴木町2-772)
対象者 食品業界、農薬業界、地方公共団体(食品衛生監視部局、病害虫防除部局等)等の方で残留農薬分析の経験が少ない方
目 的 残留農薬分析の基礎的な知識・技術の習得を支援すること

 

内 容
① 講義:残留農薬分析技術の基礎等
② 講義:残留農薬分析における精度管理、妥当性確認の方法等
③ 実演及び見学:残留農薬分析の実演、実験室の見学等
※ 本技術講習会では、実技は行いません。
定 員 20名(先着順)
受講料 10,000円(税込)
申込期間 令和8年4月20日(月)~5月18日(月)
開催案内 https://www.famic.go.jp/event/_doc/r07/20260312/abstract.pdf
受講申込書 https://www.famic.go.jp/event/_doc/r07/20260312/form.docx

 

(参考)FAMICの行事・講習会等のページ http://www.famic.go.jp/event/


お問合せ先:独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)
農薬検査部 残留分析課
電話番号:050-3797-1875 (受付時間:平日 10時から 16時)
メールアドレス:gijutsukoshu_jittai734★famic.go.jp
(メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください。)

 

独立行政法人 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)より、令和8年度残留農薬分析技術講習会の開催について、ご案内がありましたのでお知らせします。

(以下 FAMICからの御案内)
-------------------------------------------------------------------
日頃より大変お世話になっております。
このたび、令和8年度に下記のとおり、残留農薬分析技術講習会を予定しております。
参加を希望される方は下記お問い合わせ先にお申し出ください。

 

年間の予定 http://www.famic.go.jp/event/_doc/r07/20260217/abstract.pdf

(参考)FAMICの行事・講習会等のページ http://www.famic.go.jp/event/

 

お問合せ先:独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)
農薬検査部 農薬実態調査課
電話番号:050-3797-1875 (受付時間:平日 10時から 16時)
メールアドレス:gijutsukoshu_jittai734★famic.go.jp
(メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください。)

 

 日頃より一般財団法人食品産業センターの活動にご理解とご協力賜り誠にありがとうございます。弊センターは、農林水産省の補助事業の一環として『令和7年度輸出関連情報セミナー』を開催致します。このセミナーは全5回開催し、日本の食品輸出において障壁となりうる分野に関してテーマ毎に専門家をお招きして解説致します。

 

 第5回は『食品容器・包装』をテーマとし、海外における輸出規制情報および国内の食品接触用再生プラスチック材に関する規制ならびに認証制度について解説していただきます。

当該セミナーは農林水産省輸出拡大戦略の補助事業の一部として開催します。輸出を目指す食品関連事業者の皆様は、是非ご参加下さい。

 

第1回 食品安全規制セミナー    2025年12月19日(金)13:30~16:00

第2回 食品表示規制セミナー    2025年12月24日(水)13:30~16:00

第3回 食品添加物規制セミナー   2026年1月19日(月)13:30~16:00

第4回 輸出プロセスセミナー    2026年1月30日(金)13:30~16:30

第5回 食品容器・包装規制セミナー 2026年 2月6日(金)13:30~16:30

 

【セミナー概要】

 

 

【募集要項】

 

定員:オンラインのみ400名

対象者:輸出に取り組んでいる食品関連事業者

参加費:無料(事前申込み必要:当選者に視聴用URLをお送りいたします。)

申込締切:2026/1/30(金)まで(応募状況によっては締め切り日を繰り上げる可能性があります)

 

【申込方法】

 

下記のリンクまたは上記チラシのリンクより、内容をご確認のうえ、専用フォームにてお申込み下さい。

セミナー参加:申込みフォーム ※ 締切りました

 

【セミナー資料】

 

セミナー参加者に後日、メールにてお送りいたします。

 

【注意事項】

 

・ お申込みされていない方、当選されていない方が、視聴用のURLを取得してセミナーに参加することはできません。

・ 1つの企業から複数の方がセミナーに参加される場合、会議室で集合して1つのURLで視聴するなど多くの方が視聴できる様ご配慮下さい。

・ 1つのURLを複数のデバイスで同時に使用する、また1つのアカウントを複数のPCで共有すると、お申込み済みの方が視聴できなくなることがあるためご遠慮ください。このような行為を発見した場合は、該当アカウントの参加を削除いただくとともに以降に開催されるセミナーの受講をお断り致します。

・ アクセス集中やメンテナンス等利用回線の状況、天候等の地理的気象的な状況により、映像をスムーズに視聴できない場合があります。時間をおいて接続いただく等の対応をお願いいたします。

・ 接続に関する技術的なお問い合わせには、対応いたしかねます。また、セミナー開始以降のお電話でのお問い合わせは、ご遠慮くださいますようお願いいたします。

・ 参加にあたり生じた損害について、弊センターでは責任を負いかねます。

・ 受講時における録画・録音・キャプチャー取得などによるデータ保管を禁止します。 

 また、SNSや他ウェブサイトへの投稿、掲載を禁止します。違反行為を発見した場合、削除を要求します。

・ 受講時に知りえた個人情報等は当該セミナー内のみに限り、他への口外を禁止します。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

 一般財団法人食品産業センター 加工食品国際標準化緊急対策事務局
 事業推進部 江森・加藤・武藤

 yushutu★shokusan.or.jp

 (メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください。)

 ※お電話での申込受付は行っておりませんのでご了承ください。

 このたび、「食品産業セミナーin熊本~食品産業における外国人労働者の活用~」と題し、食品事業者様向けの外国人労働者の雇用・活用に関するセミナーを開催いたします。
 現在、人手不足が深刻化しており外国人労働者を雇用されている食品企業様は、かなり一般化してきていると考えられます。昨年の法改正により、育成就労制度の導入や特定技能制度の改正が行われ、現在分野別の運用方針の検討など円滑な施行に向けての検討が進められています。
 農林水産省様から施行に向けた検討の状況などご説明いただき、外国人労働者が活躍できる環境づくりについて株式会社JTB様他より事例紹介をいたします。
 本セミナーは、農林水産省の「食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム(食サス)※」が主催いたします。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

*食サスホームページ: https://shokusus.net/ [会員募集(無料)も行っています。]

 

【開催日時】 令和8年1月29日(木)15:00~17:00

【開催方式】 1)会場(定員50名):ONE STATION HOTEL KUMAMOTO
                   〒860-0047 熊本県熊本市西区春日1-13-1

       2)オンライン(定員200名):ZOOMによる生配信
         各開催方式共に申込み後別途ご案内いたします。

【参加費用】 無料(要 事前申し込み)

【内容(予定)】 ①「食品企業における外国人労働者の受け入れについて」
          農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品製造課
             新事業・国際グループ(併任)専門官(雇用・労働) 鵜狩 房浩 様

        ②「外国人労働者が活躍できる環境づくり」(講演又はパネルディスカッション)
          株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部 第二事業部
                        グローバルビジネス推進課 黒羽 希奈 様
          [事例紹介]受入れ事業者とのパネルディスカッション
             ・株式会社 京翠 代表取締役           寺松 孝文 様
             ・有限会社 天辺ダッシュカンパニー 人事部
                    特定技能サポート チームマネージャー  神 淳 様

【主  催】 食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム
             [事業運営:一般財団法人 食品産業センター]

【申込方法】 下記の「申込フォーム」より必要事項を記入してお申込みください。

       ■ 現地参加用「申込フォーム」
         https://forms.gle/KqB1Ms8gUdpFfamy6

       □ Web参加用「申込フォーム」
         https://forms.gle/epAkEQUf6Wj39vKz9
         ※Googleフォームが利用できない方は、下記連絡先までお知らせ下さい。

【申込締切】 令和8年1月23日(金)
       ※締切り日前でも定員になり次第受付は終了いたします。

 

◎ご不明の点がございましたら下記担当へお問合せください
   (連絡先)一般財団法人 食品産業センター 企画・渉外部 担当:澤岡・佐藤
        TEL:03-6261-7273
        E-mail:jfia-platform★shokusan.or.jp
        (メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください。)

 

食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム(食サス)入会のご案内

食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム(食サス)では、加入の受付を行っています。
詳細は、下記URLをご覧ください。(無料で加入いただけます。)
URL: https://shokusus.net/admission/

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