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受賞者一覧

マイスター部門

マイスター部門(2020)
一般財団法人食品産業センター会長賞

大和孝資

所属:株式会社JAPAN大和グループ
所在地:大阪府 大阪市
業種:つくだに(大和煮)製造工

【功績申請の概要】

明治4年創業以来、製法・手法においては一子相伝の技術を用い、味付けに使う調味料は合成保存料や添加物に頼ることなく、他に類をみない家伝の味に仕上げている。

マイスター部門(2019)
農林水産大臣賞

松井陽樹

所属:株式会社サンショク(取締役社長)
所在地:三重県伊賀市
業種:食肉製品製造

【功績申請の概要】

消費者の健康志向を背景に「少しでも美味しい焼豚を消費者に届けたい」との信念から、焼き豚の試作において試行錯誤を重ねたが、遠赤外線ロースターを業界に先駆けて導入し、良質の豚バラ肉を一本一本丁寧に吊るして秘伝のタレで味付けし、直火で吊るし焼きにして余分な脂肪を落とした「つるし焼豚」を業界に先駆けて開発することができた。

マイスター部門(2018)
農林水産大臣賞

小林 和人

所属:株式会社大多摩ハム(代表取締役社長)
所在地:東京都 国分寺市
業種:食肉製品製造

【功績申請の概要】

昭和58年にドイツ式ハム・ソーセージ製造技術を習得するため、ドイツ・ケンルン市食肉組合長フロイツハイム氏の元に留学し研鑽を積んだ。以来30年以上食肉加工業に携わり、創意工夫と旺盛な研究心から革新的な商品開発に注力している。

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マイスター部門(2018)
一般財団法人食品産業センター会長賞

髙橋 謙治

所属:株式会社髙橋しょっつる屋(取締役)
所在地:秋田県 秋田市
業種:しょっつる(魚醤油調味料)製造

【功績申請の概要】

しょっつる製造業者が戦後最盛期の25社から2社にまで減少する中で、秋田県の食文化を支えるために60年間にわたり製造・販売を継続し、消えかけた伝統を守るだけでなく、さらなる発展を目指して株式会社を設立した。

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マイスター部門(2017)
一般財団法人食品産業センター会長賞

佐藤 進一

所属:有限会社佐藤製麵(代表取締役社長)
所在地:福島県 郡山市
業種:乾めん製造業

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【功績申請の概要】

製めん業界で難しいとされている多加水・熟成方法に改良等重ね、国内産小麦粉、国内産そば粉を使用した独自商品「清鶴麺」と「細うどん」を開発した。

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