受賞食品一覧
新製品開発部門

【特 徴】
福井県の伝統郷土食、鯖へしこ(鯖の糠漬け)の「米ぬか」を活用した調味料。伝統郷土食「鯖へしこ」を新たな視点で商品化した「へしこ」とは、塩漬けにした魚を米糠で漬けた保存食であり、各種ミネラルとアミノ酸のバランスに成り立った福井県の伝統発酵食品。へしこに使用した米糠は、廃棄されているがこの米糠に注目し商品開発。特殊な乾燥技術で直接食べられるように加工しました。米糠は、玄米を精米する際に出るもので、玄米の栄養素の9割を含んでいる。味は「からすみ」のようで色々な料理スタイルに合わせられます。

【特 徴】
国内産小麦と天然酵母、塩のみを原料にして、長時間中種法で生産したパン。生活クラブ生協40周年を記念して組合員と共同開発した商品で、もちもちどっしりした食感が特徴。酵母(元種(もとだね))は米と米糀と水だけで時間をかけて培養し、小麦粉は農薬・化学肥料を使わずに生産した小麦(埼玉県特別栽培農産物)を石臼挽きにするなど、特に原料と製法にこだわっている。

【特 徴】
きゅうり・白菜・春菊・ニガウリなどの野菜の生産が盛んです。そこで、野菜の消費拡大を図るため、「おいしい野菜を鍋料理でたくさん食べていただき、地産地消を進める。」ことを目標に、当JAと収穫体験などで交流のある学校法人「食糧学院」にレシピ開発を依頼し、地元の正田醤油が製造しました。 「鍋っ娘(なべっこ)」は濃縮タイプで、9倍に薄めて鍋に入れ、野菜と煮るだけで鍋料理が楽しめるほか、うどんや炊き込みご飯などにも利用できる逸品です。

【特 徴】
栃木県産小麦「イワイノダイチ」と「麦のかほり」をブレンド。一般的な焼きそばよりやや太い中太麺の焼きそばです。ソースは塩味をベースに宇都宮市新里町の「宮ゆず」を使用。ゆずの香りと旨みをバランス良く調合したことで、ゆずの爽やかなあっさりした風味が旨みを引き立ててくれます。ゆず味という新しい商品で、あっさりとした食味により各年代層から喜ばれています。

【特 徴】
とまとランドいわきグループで栽培された生食用の厳選された大玉・中玉・ミニトマトを7種類混合して仕上げたトマトジュースです。甘さとコクが濃縮された濃厚な口当たりになっています。





