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欧州・英国向け輸出促進関連「Brexitセミナー」の開催について

 EUへの農林水産物・食品の輸出額は423億円(平成28年)となっており、単一市場としては、第5位の韓国512億円に次ぐ市場であり、また、EU向けの食料品製造業の直接投資額は734億円(平成27年)とアジアに次ぐ2番目の投資先となっており、欧州・英国市場は我が国の食品産業にとって大きな市場となっています。
 一方で、「英国のEU離脱」に関する動きが進んできており、英国内では、離脱後の新たなルールの可能性を見据えて、ロビイング活動が活発化しており、市場の見通しが不透明となっています。
 このような状況を踏まえ、英国から政府、大手弁護士事務所、食品産業団体を招いてEU・英国市場の最新の状況とEU・英国市場向けの輸出や現地進出に係る基本的なポイントの解説を行うセミナーを開催します。
 詳細・申込みは、次のURLをご参照ください。
 https://www.forum-door.jp/maffuk-seminar/
■開催概要■
【セミナー名】 「欧州・英国への輸出拡大・海外展開に向けて 〜EU規制の動向と対応、Brexitの影響〜」
【日時】 平成28年3月7日(火) 13:30〜16:30(受付開始13:00)
【場所】 株式会社野村総合研究所 東京本社 29 階大会議室
(東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ)
【参加費】 無料 (事前の登録が必要です)
【定員】 50 名(先着順、1 社につき 2名まで)
【主催】 農林水産省
【事務局】 株式会社野村総合研究所
【詳細・お申込み等】 https://www.forum-door.jp/maffuk-seminar/
【お問合せ先】 株式会社野村総合研究所 (担当:武田、森井)
E-mail: maffuk-seminar@nri.co.jp
■プログラム■
開会挨拶(農林水産省)
基調講演:「英国における農林水産品・食品分野の市場の魅力・政策動向」
講演者:英国 環境・食料・農村地域省(Defra)
講演1:「英国・欧州における日系企業の輸出・海外展開の現状」
講演者:株式会社野村総合研究所
質疑応答
(休憩)
講演2:「英国における食品規制の最新動向と今後の展望」
講演者:英国弁護士事務所(Covington & Burling LLP.)
講演3:「英国における食品業界とルール形成への関与」
講演者:英国食品・飲料連盟(Food and Drink Federation:FDF)
質疑応答
閉会

この件についての照会先は
一般財団法人 食品産業センター
海外室 次長 山口まで
電話:03(3224)2359

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