リンク集

1- 食品産業PL共済での事故事例

共済金が支払い済の事故事例

事故原因別の被害の概要は次の通りです。

異物の混入による事故
1)菓子類 豆菓子を食べた消費者が異物(草の実・小石?)混入により歯の金冠を破損した。
2)菓子類 飴を食べたところ、中に入っていた異物(ネジ)が差し歯に当たり、差し歯がとれてしまった。
3)菓子類 豆菓子を食べた消費者が異物(石のようなもの)混入により奥歯(差し歯)を欠いた。
4)菓子類 せんべいを食べた消費者が異物(金属片)混入により歯を損傷した。
5)菓子類 せんべいを食べた消費者が異物(包材の一片)混入により口の中を切った。
6)菓子類 ポップコーンを食べた消費者が固いものを噛んで、奥歯が欠け、抜歯した。
7) ハム・ソ−セ−ジ コンビニ店で購入したウインナ−ド−ナッツに米粒大の豚骨が混入していたために、前歯(セラミック連続4本の差し歯の1本)を破損した。
8) ハム・ソ−セ−ジ 異物(豚骨の小片)が混入したポークソーセージを食べ、奥歯を脱臼し抜歯した。
9) ハム・ソ−セ−ジ スライスハムに混入していた異物(骨)を噛んで前歯が折れた。
10) ハム・ソ−セ−ジ ホテルの宿泊客が、異物(骨片)が混入したポークソーセージを食べて歯を損傷した。
11)冷凍食品 飲食店の従業員が冷凍のチキンカツを調理中、フライパンから異物(ころもなど?)が油とともにはね、調理をしていた被害者の右手に付着し、火傷を負った。
12)冷凍食品 異物(歯の詰め物と見られる白いもの)が混入した春巻きを噛んで前歯2本が欠けた。
13)冷凍食品 異物(ガラスの破片)の混入したタコ焼きを食べ口中が傷ついた。
14)農産物 干し柿を素材とする柿菓子の加工作業の洗浄工程で、干し柿を洗浄中、干し柿に虫ピンと見られるものがついていたためそれが作業員の右手親指の爪の間に突き刺さり受傷した。
15)漬物 異物(小石)が混入した漬物を食べ前歯2本を破損した。
16)漬物 異物(小指大の虫)が混入した白菜漬けを食べて腹具合が悪くなり、救急車で病院に搬送され、治療を受けた。
17)漬物 紫蘇漬に混入していた異物(害虫等)が原因で,納入先が製造した商品(おにぎり)が販売不能になった。
18)パン クルミパンを食べた消費者が異物(クルミの殻)の混入により歯を損傷した。
19)パン 異物(ソーセージの中の豚の骨片)が混入したパンを食べ,歯が欠けた。
20)パン 異物(コロッケの中の石片)が混入したコロッケパンを食べ,歯が欠けた。
21)魚の加工品 チリ産の鰺のすり身をブレンダ−で攪拌中、混入していた金属(ステンレス製ボルトナット)により加工業者の機械(攪拌用の刃物他)が破損した。
22)パン粉 納入した生パン粉に異物(ゴキブリ)が混入していたため製品(カキフライ)が駄目になった。(不良完成品損害)
23)製粉 トラック便で納入された小麦粉を使って製麺中、異物混入のため製麺機のロ−ルが破損した(小麦粉の中に混じっていた石片のためロールを破損したもの)。
24)穀類 焙じハト麦に混入していた金属(ボルト)で、粉砕機の回転刃、固定刃を破損した。
製品容器にかかる事故
25)調味料 ピン入りのそうめん用つゆ(未開栓のもの)を卓上に置いていたところ破裂し、破片で天井に穴があき、また、台所周辺が中身のつゆで汚損した。
26)調味料 ピン入りのソース(未開栓のもの)を乗用車内に置いていたところ、夏季の高温のため、キャップが飛び、中身が飛散し、車内を汚した。食中毒にかかる事故
27)調味料 変敗していた「そうめん用つゆ」を使って、そうめんを食べたところ嘔吐・下痢等の食中毒症状になった。納入品にかかる事故
28)果汁 納入したオレンジ果汁を原料として製造されたゼリーが固形化せず不良品となった。(不良完成品損害)
29)果汁 納入した巨峰果粒シロップ漬けを原料として製造されたゼリーが変色し、廃棄処分になった。(不良完成品損害)
30)果汁 納入したピーチ果汁を使って製造された飲料に不快臭が生じ,不良品となった。(不良完成品損害)
31)香辛料 納入した香辛料を使って製造されたウィンナソーセージに強い苦味が生じ、商品が駄目になった。(不良完成品損害)

お問合せは下記にお願いいたします。

一般財団法人 食品産業センター PL共済業務センター
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル
TEL:03-3224-2394
FAX:03-3224-2397,2398

  • 食品関連リンク集

新着情報

  • センターからのお知らせ
  • セミナー・イベント情報
  • 出版物のお知らせ
Google
サイト内検索 WWW

  • 画面上部へ戻る