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食品産業PL共済事業のあらまし

 平成7年7月に製造物責任法(PL法)が施行されたことに伴い、既存制度の不備を解消し、食品製造企業のニーズに合わせ、且つ掛金のお得な食品産業PL共済事業を行っています。

 この共済制度は、共済加入者の方が製造・販売した生産物(食品)が原因で、下記のような事故が発生したために、共済加入者の方が法律上消費者等にそれらの損害を賠償しなければならない場合に、訴訟解決、示談解決を問わず、被害者への賠償金、争訟費用等を補償するものです。
 ●消費者等の生命や身体を害するような対人事故
 ●消費者等の物を壊したりするような対物事故
 ●加入者が製造した原料(生産物)に異物が混入していたため、その原料を使用して製造された製品が不良になった不良完成品損害

 <詳しくは以下をご覧下さい>

 1.PL共済制度の特色
 2.共済へのお申し込み(パンフレット・見積依頼書兼告知事項申告書等及び加入申込書類)
 3.掛け金の概要
 4.食品産業PL共済での事故事例


  リコール保険のあらまし

 食品に危険な物が混入していた場合や表示(成分表示・賞味期限等)が誤っていた場合は、健康に重大な被害が生じるリスクがあり、近年では食品分野での自主回収が多数発生している現状があります。
 社会的事件に関するマスコミ報道やSNSの普及による情報の拡散、予期せぬ社会環境の変化や消費者保護関連の法改正・ガイドライン改正といった外的要因により、従来は自主回収に至らなかったケースでも、自主回収に発展することが想定されます。
 リコール保険は、生産物のかしによる対人・対物事故の発生・拡散の防止を目的としてリコール(回収、検査、修理等の措置)を実施することによって被保険者(会員の皆様)が負担する諸費用を補償する保険です。

具体的には次のリコールが補償の対象です。
 ●対人・対物事故の発生またはそのおそれが生じた場合のリコール
 ●法令の規程に基づき、製造・販売等を禁止されている製品等のリコール(※)
 ●品質保持期限の表示漏れ、誤りがある生産物のリコール(※)
 ●食品への異物混入またはそのおそれ(異物混入脅迫を含みます)が生じたことにより実施するリコール(※)
   注)※印のリコールについては実際に対人・対物事故の発生またはその恐れがあるかどうかは問いません。

 食品産業センターでは、PL共済制度に加え平成16年からリコール保険の取り扱いを行っています。


 <詳しくは以下をご覧下さい>

 1.平成28年度リコール保険団体契約募集のお知らせ
 2.リコール保険パンフレット
 3.リコール保険見積依頼書兼告知事項申告書および加入申込書類

お問合せは下記にお願いいたします。

一般財団法人 食品産業センター PL共済業務センター
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル
TEL:03-3224-2394
FAX:03-3224-2397/2398

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