受賞者一覧
食品産業部門<農商工連携推進タイプ>


【功績申請の概要】
梅を素材に、健康で豊かな食生活のため、伝承の技を守りつつ、時代に合わせた梅製品の開発に取り組んでいる。また、生産者と共に産地の維持・発展に積極的に取り組んでおり、事業を通じて地域社会の発展に貢献している。


【功績申請の概要】
EUへの牡蠣の輸出を目的に兵庫県及び県内同業他社と連携し、県による海域指定、養殖場指定、各社による加工施設のEUHACCP 認定に向けて、農林水産省委託事業も活用しEU 向け二枚貝生産海域指定にかかるデータ収集等を持続的に行っている。
食品産業部門(農商工連携推進タイプ)(2025)
農林水産大臣賞
代表理事組合長:小前 孝夫
所在地:鳥取県東伯郡
業種:食品製造業(牛乳、乳製品の製造及び販売)、 酪農家(生産者)への営農指導及び飼料等の供給


【功績申請の概要】
生産、処理、販売、一貫体制の酪農専門農協として公正で正直な行動により、組織、事業、経営の革新を図り、社会的役割と責任を果たすことを基本理念として活動している。シンボルマークの「白バラ」は、純粋で純良な牛乳の生産を原点として、地域で採れた生乳を使った商品開発に努め、また、地域の消費者との交流を通して、酪農への理解醸成を図るとともに、牛乳・乳製品の消費拡大に尽力している。


【功績申請の概要】
大分県産大葉を、県内の契約農家と連携し、規格外品も含めて年間数トン規模を活用し、調味料を製造している。2009年に開発した「ジェノベーゼ風大葉ソース」は、当時の市場にない独自性で、調味料選手権第3位やメディアで取り上げられ、累計80万個以上販売。カルディや成城石井など全国に販路を拡大し、規格外品の活用と地域産品のPR に貢献している。
食品産業部門<農商工連携推進タイプ>(2025)
農林水産省大臣官房長賞
所属:波音(なみおと)海プリン(代表)
所在地:千葉県長生郡
業種:飲食店(レストランカフェ運営・スイーツ製造販売)


【功績申請の概要】
2023年より地域の食材を活用し、「海プリン」を開発・販売開始。地域農産物の活用やブランド化に注力。「海ぷりん」は、「食のちばの逸品発掘2025」で銅賞を受賞した。





