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受賞者一覧

食品流通部門

食品流通部門(2023)
農林水産大臣賞

竹田 健介

所属:株式会社たけだ(代表取締役社長)
所在地:長崎県平戸市
業種:食品小売業(食品小売店主宰ボランタリーチェーンを組織する協同組合)

【功績申請の概要】

平戸市という北松浦半島のさらに先端に位置する離島という二重のハンデの中で物流効率化に精力的に取り組み、全日食チェーン加盟店の拡大、食品流通の合理化を進め地域経済・社会の発展に貢献した。

食品流通部門(2022)
農林水産大臣賞

同前裕一朗

所属:岡山中央魚市株式会社(代表取締役社長)
所在地:岡山県岡山市
業種:水産物卸売業

【功績申請の概要】

氏は昭和52年3月に岡山市中央卸売市場の水産物卸売業者である岡山中央魚市㈱に入社。平成17年5月には代表取締役社長に就任し、水産物消費の低迷、市場経由率の低下等の厳しい状況の下で率先して卸売業務の近代化・高度化に精力的に取り組み、ピーチフィッシュ「桃鯛」の開発・上場を実現。また、岡山中央冷蔵㈱、岡山中央市場共同物流㈱、さらには香川県三豊市の詫間魚市場について岡山中央魚市㈱との連携の強化や仲卸業者の利用促進などにより積極的な経営改善、再建を果たし、地域の水産物流通の合理化、水産業の振興に貢献。

食品流通部門(2022)
農林水産大臣賞

百合野 博

所属:北九州青果株式会社(代表取締役社長)
所在地:福岡県北九州市
業種:青果物卸売業

【功績申請の概要】

トラックドライバー不足、長時間の輸送・荷役、罰則付き時間外労働の上限規制の適用、脱炭素化等の農産物流通の抱えている諸問題に対応し、集出荷拠点の集約化、共同配送の推進、パレット流通の促進、海上輸送等へのモーダルシフトによる効率化を図るため、卸売業者としては全国初となる「共同物流拠点施設((仮称)北九州ストックポイント)」構想の発案、計画化、行政・業界との調整など同構想の計画立案・実現に中心的役割を果たし、2023年中の完成に向け本年8月に着工に漕ぎつけた。

食品流通部門(2022)
農林水産大臣賞

木村 健造

所属:株式会社ケンゾー(代表取締役社長)
所在地:埼玉県羽生市
業種:食品小売業(食品小売店のボランタリーチェーンを組織する協同組合を更に全国的に組織する連合会)

【功績申請の概要】

地域に密着した多角的な経営が特色かつ大きな強みで、総合食料品スーパー7店舗、道の駅1店舗、古民家レストラン1店舗、観光農園(いちご狩り&直売)を展開。競争が年々厳しくなる中、地盤とする地域内において、『ちょっと違うぞ、このスーパー』の店づくりでお客様の強い支持を得て、地域No.1の地域密着型スーパーとして地域トップシェアを獲得。

食品流通部門(2021)
農林水産大臣賞

後藤正明

所属:横浜丸中青果株式会社(代表取締役社長)
所在地:神奈川県横浜市
業種:青果

【功績申請の概要】

「日本の農業を活性化し、日本の食を守る」という経営理念の下、首都圏の青果物の安定供給、青果卸売業の発展に貢献。中央卸売市場内の民間物流施設としては全国初のフレッシュセンターの整備、湘南藤沢市場の民営化、業界内での先進的な働き方改革の推進等に大きく貢献。

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