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受賞者一覧

食品流通部門

食品流通部門[個人](2024)
農林水産大臣賞

中内 良一

所属:大果大阪青果株式会社(代表取締役会長)
所在地:大阪府大阪市
業種:青果物卸売業

【功績申請の概要】

〇(一社)全国中央市場青果卸売協会・理事としての功績
(一社)全国中央市場青果卸売協会(全中青協)で令和5年11月に理事に推薦されると同時に常任理事に就任し、長年にわたり携わってきた青果物流通の業務におけるその豊富な経験・知識を生かし、協会会員相互の連携及び融和に尽力。
〇大果大阪青果 代表取締役としての功績
一大都市である大阪府において大阪市本場及び大阪府北部市場で営業し、全国卸売会社中2番目の取扱高を上げ、関西における生鮮青果物の安定供給の重要な一翼を担う。
〇同業他社との業務提携 「10社会」における功績
全国の卸売会社8社で業務連携を図る「8社会」について、青果物を効率的かつ迅速に全国の消費者まで供給する市場流通の社会的重要性は益々高まると考え、新たに2社を迎え「青果卸10社会」とすることに尽力。

食品流通部門[個人](2024)
農林水産大臣賞

泉 学

所属:有限会社フードセンターいずみ(代表取締役社長)
所在地:徳島県海部郡美波町
業種:食品小売業

【功績申請の概要】

〇全日食チェーンのチェーン事業、並びに組合組織活動への多年に渡る積極的な参画により地域スーパーの生き残り戦略を展開。四国地方における加盟店舗の競争力強化のため徳島県徳島市、愛媛県松山市、岡山県総社市など各地における全日食チェーンの物流拠点の整備に役員として先頭に立って尽力。
〇美波町のキャッチフレーズ「にぎやか過疎」の実現に向け地域活性化に大いに尽力。美波町商工会(由岐支所)の役員等として地域の特性を活かした数々のイベントを企画・開催。
〇激しい人口減少、地域経済の低迷が続く中、美波町商工会、県食品衛生協会、美波町消防団に長期間にわたって在籍、数々の役職を務め農林水産業をはじめ地域経済活性化、地域社会のために献身的に貢献。

食品流通部門(2023)
農林水産大臣賞

網野 裕美

所属:大都魚類株式会社(会長)
所在地:東京都江東区
業種:水産物卸売業

【功績申請の概要】

氏は昭和54年4月、世界的な水産企業である大洋漁業㈱(現:マルハニチロ㈱)に入社。キューバ産のロブスターの開発輸入に長く携わるなど水産物の国際流通分野で活躍。その後、マルハニチロ㈱のグループ会社である神港魚類㈱の代表取締役社長や大都魚類㈱の代表取締役社長、会長を務めるなど44年の長きに亘って水産流通業で活躍。

食品流通部門(2023)
農林水産大臣賞

佐々木 六郎

所属:境港魚市場株式会社(代表取締役会長)
所在地:鳥取県境港市
業種:水産物卸売業

【功績申請の概要】

卸売事業者の氏は、特定第三種漁港として水揚量全国4位、水揚金額全国5位(令和4年実績)を誇り、日本海側で最大、全国有数の漁港である境漁港において、質実剛健の性格を大いに発揮し、地域の水産業界の中心的存在として活躍している。 (参考)特定第三種漁港 全国に2,777ある漁港のうち、その利用が全国的かつ水産業の振興上特に重要な漁港として全国で13港が政令指定されている。

食品流通部門(2023)
農林水産大臣賞

齊藤 良紀

所属:高松青果株式会社(代表取締役社長)
所在地:香川県高松市
業種:青果物卸売業

【功績申請の概要】

四国の玄関口、高松市中央卸売市場の高松青果は県内の流通量の約半分を一社で担っている。同社のイニシアチブの下、県内の香川県中部青果・観音寺地方卸売市場と高松青果の3社で協議会を設立、3カ所の卸売市場の3社が連携して、農林水産省補助事業を活用し3社共同体制で全国でも先進的な市場間の共同配送を展開するほか冷蔵車両やカゴ台車の導入等を推進し「2024年問題」に取組んでいる。また、「2024年問題」への取組の最重要課題であるパレット化の円滑な実施のため、荷受け業務・荷下ろしから分荷、配達(準備)までの物流業務をグループ会社に業務委託し顧客の高い評価を受けている。

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