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2026年 07月31日
農林水産省GFP加工食品部会様より「現地系販路開拓セミナー」のご案内がございましたので、お知らせいたします。
----------------(以下、農林水産省GFP加工食品部会様からのお知らせ)----------------
農林水産省GFP加工食品部会では、2026年8月28日(金)13時より、「北米・東南アジアにおける現地系販路開拓」をテーマとしたセミナーおよび個別マッチング会を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
本イベントの前半では、アクセンチュアより、加工食品における現地系販路開拓の概況や市場動向をご紹介いたします。
また、北米・東南アジアにおける販路開拓の実績を有するメーカー・商社の皆様から、現地系市場への参入に当たって求められる商品づくりや営業・流通体制、具体的な販路開拓の取組等について、ご講演いただく予定です。
セミナーの視聴に当たり、事前のお申し込みは不要です。
当日、お時間になりましたら、下記のYouTubeリンクよりご視聴ください。
ご登壇者(※現時点での予定であり、今後変更となる可能性がございます。)
・むそう商事様
・ドンレミー様
・GOGO FOODS様
・寺岡有機醸造様
また、本イベントの後半では、情報発信にとどまらず、参加事業者の皆様が抱える輸出課題の解決や、具体的な輸出機会の創出につなげることを目的として、商社・インポーターとの個別マッチング会(20分程度)を開催いたします。
個別マッチング会は事前申込制です。参加を希望される方は、下記リンクよりお申し込みください。(申込期限:2026年8月14日(金))
https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1784780851ptZeZcFH
※お申し込みの状況や商社・インポーターの取扱品目、希望条件等により、個別マッチングへの参加希望に添いかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご参加される商社・インポーター様(※現時点での予定であり、今後変更・追加となる可能性がございます。)
・むそう商事様(北米向け)
・ウィズメタック様(北米向け)
・加藤産業様(アジア向け)
・イートジャパン様(アジア向け)
輸出に向けた具体的な課題を相談し、新たな商流や販路の構築につなげていただける機会となりますので、ぜひ積極的にご参加いただけますと幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
―――下記実施概要―――
【北米・東南アジア向け】加工食品現地系販路開拓セミナー(農林水産省GFP加工食品部会)
開催日時:2026年8月28日(金)13:00~17:00(予定)
・セミナー:13:00~15:00頃
・個別マッチング会:15:30~17:00頃
※当日の進行状況により、時間が多少前後する可能性がございます。
<セミナーについて>
実施方法:YouTubeライブ配信(オンライン・公開)
・事前のお申し込みは不要です。
・当日、お時間になりましたら、下記リンクよりご視聴ください。
内容(予定):
アクセンチュアより、加工食品における現地系販路開拓の概況や市場動向をご紹介します。
また、北米・東南アジアにおける販路開拓の実績を有するメーカー・商社の皆様から、現地系市場への参入に当たって求められる商品づくりや営業・流通体制、具体的な取組事例等についてご講演いただきます。
ご登壇者(予定)
・アクセンチュア
・むそう商事様
・ドンレミー様
・GOGO FOODS様
・寺岡有機醸造様
※登壇者およびプログラムは、今後変更となる可能性がございます。
<商社・インポーターとの個別マッチング会について>
実施方法:Zoomブレイクアウトルーム(オンライン・非公開)
個別マッチング会では、参加事業者の皆様の商品や輸出に関する課題・ニーズを踏まえ、北米・東南アジア向けを中心に販路を有する商社・インポーターとの個別商談・相談の機会(20分程度)を設けます。
参加を希望される方は、下記リンクより事前にお申し込みください。(申込期限:2026年8月14日(金))
https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1784780851ptZeZcFH
ご参加者(予定):
・むそう商事様(北米向け)
・ウィズメタック様(北米向け)
・加藤産業様(アジア向け)
・イートジャパン様(アジア向け)
※ご参加者は今後変更・追加となる可能性がございます。
※個別マッチング会は15:30~17:00頃の間に1コマ20分で実施させていただきます。
※参加が決定した方には、2026年8月20日(木)を目途に、Zoomの参加URL、実施時間等の詳細を個別にご案内いたします。
※個別マッチング会は、非公開で実施いたします。
※個別マッチング会にご参加いただく商社・インポーターについては、後日追加される可能性がございます。
※お申し込みの内容を踏まえ、商社・インポーターとのマッチングを調整いたします。
※お申し込みの状況や各社の取扱品目、希望条件等により、参加希望に添いかねる場合がございます。
【本件に関する連絡先】
アクセンチュア株式会社 GFP加工食品部会事務局
営業時間:平日10:00~18:00
担当:小栗、韓、戸塚
電話: 070-2481-7436 (担当:戸塚)
メール: Agri_Exportation_JP@accenture.com
2026年 07月16日
東京都 保健医療局より、令和8年度HACCP推進者育成講習会(オンライン・無料)のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。ご興味のある方は、東京都のHPより直接申し込みしてください。
対象は、「都内の食品製造・加工業の営業者、従業員の方」となります。
令和8年度HACCP推進者育成講習会 食品製造・加工業向け 食品衛生講習会(オンライン)案内HP(東京都 保健医療局)
https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/haccp_suishinkoushukai.html
【本件に関するお問い合わせ先】
保健医療局健康安全部食品監視課
HACCP制度推進担当
電話番号:03-5320-4475
2026年 06月22日
独立行政法人 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)より、残留農薬分析技術講習会の開催について、ご案内がありましたのでお知らせします。
(以下 FAMICからの御案内)
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日頃より大変お世話になっております。
9月に予定しております残留農薬分析技術講習会の開催について、御案内します。
名 称:令和8年度 残留農薬分析技術講習会(実技編:基礎)
日 時:令和8年9月14日(月)~16日(水)
場 所:FAMIC農薬検査部(東京都小平市鈴木町2-772)
対象者:食品業界、農薬業界、地方公共団体(食品衛生監視部局、病害虫防除部局等)等の方で残留農薬分析の経験が少ない方
目 的:残留農薬分析の基礎的な知識・技術の習得を支援すること
内 容:① 講義:残留農薬分析技術の基礎等
② 実技:残留農薬分析操作の基礎(試料調製、抽出、精製、機器分析、解析等)
定 員:6名(先着順)
受講料:96,000円(税込)
申込期間:令和8年7月6日(月)~7月24日(金)
◆開催案内(PDF:194KB)
◆受講申込書(Word: 27KB)
(参考)
FAMICの行事・講習会等のページ https://www.famic.go.jp/event/
技術講習会の年間予定(PDF:100KB)
<本講習会に関するお問合せ先>
独立行政法人 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)
農薬検査部 残留分析課
電話番号:050-3797-1875 (受付時間:平日 10時~12時、13~16時)
メールアドレス:gijutsukoshu_jittai734★famic.go.jp
(メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください。)
お問い合わせの際は、メールの件名を「問合せ_残留農薬分析技術講習会_〇〇(送信者名)」と記載願います。
環境・人権、栄養といったサステナビリティ課題について深掘りし、より緊密に官民が連携した検討を行っていくため、食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム(食サス)が設立されました。
本セミナーは昨年度、食サス「気候変動ワーキンググループ」にてまとめました食品メーカー6社が取り組んでいる再エネ・水素などの環境負荷の小さいエネルギーの使用や資源を有効に使用する取組、業界や地域等で連携しての取組、東京ガスグループのカーボンニュートラルに向けた取組についてご紹介します。
気候変動や環境問題への対策は各企業が出来ることから一歩ずつ取り組むことが大切です。これから対策に取り組もうと考えている企業様や更なる取組を検討している企業様に参考になるセミナーです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
*食サスホームページ: https://shokusus.net/ [会員募集(無料)も行っています。]
【開催日時】 令和8年7月21日(火)15:00~17:00
【開催方式】 オンライン(定員200名):申込み後に別途ご案内いたします。
【参加費用】 無料(要 事前申し込み)
【内 容】 ①「食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム」
農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 新事業・国際グループ
②「再エネ電力購入、省エネの取組」 キッコーマン株式会社
③「水素Ready」 日清オイリオグループ株式会社
④「カーボンニュートラル工場の取組」 株式会社日清製粉グループ本社
④「バイオ燃料の活用」 日本ハム株式会社
⑥「スコープ3の削減、サプライヤーエンゲージメント」
サントリーホールディングス株式会社
⑦「酪農との連携の取組」 雪印メグミルク株式会社
⑧「東京ガスグループの取組のご紹介」
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社
【主 催】 食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム
[事業運営:一般財団法人 食品産業センター]
【申込方法】 下記の「申込フォーム」より必要事項を記入してお申込みください。
□ 「申込フォーム」
https://forms.gle/nbsFWH6aR21qUdwSA
※Googleフォームが利用できない方は、下記連絡先までお知らせ下さい。
【申込締切】 令和8年7月14日(火)
※締切り日前でも定員になり次第受付は終了いたします。
◎ご不明の点がございましたら下記担当へお問合せください
(連絡先)一般財団法人 食品産業センター 企画・渉外部 担当:木村・杉山
TEL:03-6261-7428、7458
E-mail:jfia-platform★shokusan.or.jp
(メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください。)
食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム(食サス)入会のご案内
食料システムサステナビリティ課題解決プラットフォーム(食サス)では、加入の受付を行っています。
詳細は、下記URLをご覧ください。(無料で加入いただけます。)
URL: https://shokusus.net/admission/
2026年 05月26日
【背景】
農林水産省の掲げる輸出拡大実行戦略の日本の農産物・食品輸出拡大において、加工食品の輸出は重要な位置を占めています。食品輸出における課題として、流通過程の長さ(輸送距離・店頭販売期間・消費者におけるストック期間)、過酷な輸送環境があり、これらの解決のためには加工食品の製造における科学的な理論・技術に基づいた、賞味期限延長技術の習得が必要です。
【目的】
食品産業センターでは、農林水産省の令和7年度補正予算 加工食品国際標準化緊急対策事業の一環として、加工食品輸出事業者を対象に賞味期限延長技術の基礎知識習得およびその実践を目的としたセミナーを開催いたします。
【概要】
本セミナーでは、令和7年3月に消費者庁より公表された「食品期限表示の設定のためのガイドライン」に基づき、適正な期限表示に必要な基礎知識を概説いたします。次いで、食品の品質保持に密接に関与する「微生物」「食品添加物」「包装資材」の三側面から、期限表示に影響する諸因子を体系的に解説いたします。最後に、座学で得た知識の具現化を目的としたワークショップを実施し、自社製品に応用可能な「賞味期限延長技術」の習得を図る構成となっております。
【講師】
主任講師:一般財団法人日本食品分析センター 教育・研修部 福増 潤二 氏
座学の各論、ワークショップには同センターより専任講師が登壇します。
【対象者】
- 輸出を目的とした賞味期限延長に関わる具体的な課題のある食品製造事業者であること。
- 一般的な食品衛生の知識を有しており、それに基づいた賞味期限延長に取り組んでいる担当者であること。
- 事前学習および1日間のセミナーを受講できること。
- 賞味期限延長に関する課題および解決事例を公開※2できること。
- 中小企業基本法に定義する「中小企業者」を優先します。
【日時】
- 2026年6月26日(金) 10:00~16:00(予定)(9:30から受付開始)
- 適宜、昼休憩、休憩をとります。
- 当日はグループワークを行い、食品安全計画の作成技術の向上を目指します。
【会場】
一般財団法人日本食品分析センター東京本部(地図)
(東京都 渋谷区元代々木町32-7日本水産油脂協会ビル)
【開催方法】
来場による対面方式のみ
【セミナーカリキュラム】
- 座学
総論:ガイドラインに基づく食品期限表示の基本と輸出拡大に向けた考え方。
各論①:品質劣化や食中毒の原因となる微生物の特性とその制御手段。
各論②:品質や安全性の保持に寄与する食品添加物の役割。
各論③:品質や安全性の保持に寄与する包材・包装技術。 - ワークショップ(グループワーク)
模擬食品を用いた賞味期限延長のシミュレーション(各論で学んだ3つのアプローチを活用)。
【募集定員】
定員:20名(原則として1社1名)※1
対象者:上記を参照ください。
参加費:無料※2(事前申込み必要:参加者に参加証を配布します。)
申込締切:2026年6月1日(月)12:00
※1:定員を超えるお申込みをいただいた場合は、お申し込み時にご記載いただく応募理由などを基に参加者を選定させていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
また賞味期限延長に関する課題・その解決事例は、各社の商品の機密情報(配合、製造工程の詳細、具体的な顧客情報等)を除いた後で輸出拡大のため食品関連事業者に公開いたします。
※2:本セミナーは、農林水産省補助事業の一環として実施します。
【申込方法】
- 下記の食品産業センターホームページの申込画面より内容をご確認のうえ、専用フォームにてお申し込み下さい。
- お申し込み後の変更はできませんのでご注意願います。
- 申込みURLリンク:
https://forms.gle/xoD6uLJnc7Zs1FwP9※ 締め切りました
【注意事項】
- 筆記用具のご準備をお願いいたします。
- セミナー資料は開催日の1週間前にメールにて送付いたします。事前学習にご活用ください。
- 当日は、会場にて印刷した資料を配布いたします。
- 講義は配布資料に基づき進行いたしますので、パソコンのご用意は不要です。
- パソコンの持ち込みは可能ですが、会場にはご利用いただけるWi-Fi環境がございません。
あらかじめご了承ください。
- 会場までの交通費、宿泊費、昼食、飲料は参加者が各自でご準備ください。
- 会場周辺には飲食店が少ないため、あらかじめご昼食を持参いただくことをお勧めいたします。なお、セミナー会場内でのご飲食は可能です。
- 参加にあたり生じた損害について、弊センターでは責任を負いかねます。
【禁止事項】
- 受講時における録画・録音などによるデータ保管を禁止します。
また、SNSや他ウェブサイトへの投稿、掲載を禁止します。違反行為を発見した場合、削除を要求します。
- 受講時に知りえた個人情報などは、当該セミナー内のみに限り、他への口外を禁止します。
<本件に関するお問い合わせ先>
一般財団法人食品産業センター 加工食品国際標準化緊急対策事務局
事業推進部 武藤
yushutu★shokusan.or.jp
(メール送信の際には★を半角の@(アットマーク)に置き換えてください。)
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