スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 食料品小売・外食産業
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
紙製容器包装軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
ドリンク持ち帰りの際に倒れないよう固定するために使用するトレイを、シンプルな作りに変更した。折りたたみ式でかさばらないため、梱包箱の使用量が大きく削減され、輸送にかかる環境負荷も改善した。
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ホットドリンクは、利用客が熱湯で火傷しないよう紙コップを2枚重ねで渡していたが、新たにリサイクルペーパーを活用した、スリーブ(手に触れる部分だけを手厚くカバーするもの)を開発し、2枚重ねの紙コップの利用を控えることとした。
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簡易包装 ■簡易包装
持ち帰りの顧客に対しては、持ち帰り用の手提げの紙袋が必要かどうかを確認してから渡すオペレーションを自主的に導入している店舗もある。

リユース ■リユース
店内で飲料を飲む顧客には、希望に応じてリユース容器(マグ)を提供することにより、使い捨て容器を削減している。(※一部客席のない店舗を除く)。また、顧客がマイカップ(繰り返し使用可能なマグカップやタンブラー)を持参した場合、資源節約のお礼として、1996年の1号店オープン以来20円値引のサービスを実施している。
2009年10月1日(木)〜2009年11月3日(火)に「Bring My Cup」キャンペーンを実施し、期間中にドリンク購入の際、お店にマイカップを持参した顧客に対して通常の20円引を50円引きで提供した。期間中のマイカップ利用者数は延べ1,016,590人、CO2排出抑制量は約121,991kg(※1)となった(非常に好評だったため、キャンペーン期間を12月25日(金)まで延長して実施)。
※1 紙カップの製品ライフサイクル(原材料採集から製造、流通、使用、廃棄までの製品の一生)を通じてのCO2排出量を120g(1個あたり)として計算している。
詰め替え化
■その他ペーパーナプキンは、環境に配慮し、適切な森林管理の基準に従って取得されたパルプ及び牛乳カートンの再生パルプを使用している。また、ドリンクをかきまぜる木製マドラーは、顧客からのリクエストで、間伐材を使用したものを導入している。
また、持ち帰り用の手提げの紙袋に、「We care about our environment.
Please encourage recycling in your community.」とのメッセージを記載し、顧客へリサイクルを呼びかけている。
プラスチック製詰め替え化

■その他
量り売りのコーヒー豆を購入の際、コーヒーバッグ持参の顧客には、資源節約の協力のお礼としてBEANS CARD(ビーンズカード)にスタンプのサービスを実施している。

その他詰め替え化

■その他店舗への資材納品時に利用していたダンボールの使用を取り止め、リターナブルコンテナ(再利用可能なコンテナ)に切り替え、ごみの減量化を図っている。
[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社HP
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