ヤマサ醤油株式会社 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
ペットボトル軽量化・薄肉化・小型化易リサイクル化 ■軽量化・薄肉化・小型化
■易リサイクル化
商品の包装資材の軽量化や再資源化等の検討、及び繰り返し使用できるリターナブル容器を使うように努めている。分別して再資源化をしやすいように、ペットボトル、びん容器から簡単に取り外しの出来るキャップを採用しており、使用後は廃棄物となる容器包材の減量化に取り組んでいる。
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「鮮度の一滴 特選しょうゆ」に、キャップの開け閉めが不要で、何度注いでも空気が入りづらいパウチ容器を、調味料では世界で初めて採用した(2009年5月時点)。商品の最大のポイントは、空気が入らない特殊な弁にあり、それにより中身の酸化を防ぐことができ、開封後のしょうゆの鮮度が維持される(開封後70日間)。また、外袋もパウチタイプにすることにより、これまでの500mlPETボトル樹脂タイプの場合の重量が31.1g(ボトル、キャップ計)であったのに対し、この新容器500mlパウチ容器は、約19.1g(外袋、中袋計)と、約38.6%の樹脂量削減につながった。
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[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
ヤマサ醤油株式会社HP
ヤマサ醤油株式会社提供資料【食品産業センター3R取組みに関するアンケート調査】