株式会社J−オイルミルズ 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
ガラスびん軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
ガラス瓶の軽量化に取り組んでいる。
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PETボトル軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
プラスチックボトルの軽量化にも積極的に取り組んでいる。
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1998年に発売した商品に使用したPET容器は、通常の約2/3の重量で、現在でも同種の容器の中では最軽量となっている。
「AJINOMOTO 健康サララ」では、従来ボトルに対して樹脂量を20%カットした。
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プラスチック製軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
「AJINOMOTO さらさらキャノーラ油」は、包材に使用するプラスチックを最小限にした、かさばらないパウチ容器となっており、樹脂量は同じ用量のPETボトルと比較して約40%(自社製品比)となっている。また、キャップ付きなので、そのままでも、空の容器に移しても使用できるようになっている。
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軽量化・薄肉化・小型化
詰め替え化

■軽量化・薄肉化・小型化
■その他
キャップの樹脂量も約10%カットした。キャップシールの材質には、植物由来のバイオマスプラスチック(ポリ乳酸)を600gPETボトル製品で採用している。

易リサイクル化

■易リサイクル化

2008年度に発売した「UD(ユニバーサルデザイン)エコパウチ」は、コンパクトでスペースを取らず、使用後は丸めると10分の1のサイズになる。
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「健康サララ」では、ユニバーサルデザインの中容量ボトルを開発した。
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その他軽量化・薄肉化・小型化易リサイクル化 ■軽量化・薄肉化・小型化
■易リサイクル化
環境配慮への主な特徴として、紙製外箱の再生紙使用率を80%から100%に上げ、プラスチック内袋に使う樹脂量を13.2g から10.5g へと20%の低減に成功した。さらに、従来製品では紙製外箱にプラスチックキャップが固定され分別が大変だったが、「エコパックス」ではプラスチック内袋とプラスチックキャップを一体化したため、紙製外箱との分別が可能になりリサイクルが簡単になった。

写真図
[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
J-オイルミルズCSR報告書
J-オイルミルズ提供資料【食品産業センター3R取組みに関するアンケート調査】