味の素冷凍食品株式会社 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
紙製容器包装軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
トレイの紙化や薄肉化、さらに紙トレイやアルミの廃止などにより、2005〜2007年度の3ヵ年でプラスチックを297t、紙を154t削減し、CO2換算すると、1,803t‐CO2削減となった。
写真
プラスチック製軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
2003〜2004年は、フィルムの材質変更、トレイの軽量化(家庭用7品)に、2005〜2006年はトレイの紙化(中華丼の具(2個入り)⇒写真参照)、トレイの薄肉化、サイズ縮小に取り組んだ。その結果、プラスチックを328t削減し、CO2換算すると、2,287t‐CO2削減となった。
冷凍食品の容器は耐水性や冷凍での保存、輸送上の品質を考慮し、プラスチックが多く使用されている。特に家庭用の商品には、トレイも使っているため、多くのプラスチックを使っている。このプラスチックの使用量を削減するために、プラスチック容器の厚みを薄くしたり、紙素材への転換などの取り組みを推進しており、2007年度には「中華丼の具(2個入り)」でこの紙のトレイをなくしたり、包材のアルミの使用をやめる等を実施し、2008年度も新製品のグラタン・ドリアのトレイを紙にするなどの取り組みを行った。
■「中華丼の具(2個入り)」の改善例
図
[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
八都県市容器包装ダイエット宣言「http://www.diet-youki.jp/index.php」
味の素冷凍食品株式会社提供資料【食品産業センター3R取組みに関するアンケート調査】