株式会社マルハニチロホールディングス 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
プラスチック製軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
環境負荷の低減を目的とした取り組みの1つとして、容器包装の軽量化に努めてきた。既存品の見直しや商品設計段階から容器包装の軽量化、薄膜化などに取り組み、冷凍食品に使用されているパッケージフィルムやプラスチックトレイなどで実施している。
冷凍食品「いか天ぷら」では、プラスチックトレイの大きさ・厚さを見直し、7.0gから6.3gへと、軽量化を行った。また、パッケージフィルムの大きさも3.5gから3.3gと5.7%削減した。
冷凍米飯類「そばめし」でも、パッケージフィルムの厚さを見直し、40ミクロンから30ミクロンへと25%削減した。
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冷凍食品「牛カルビマヨネーズ」では、プラスチックトレイの大きさ・厚さを見直し、6.21gから5.29gへと、軽量化を行った。また、パッケージフィルムの大きさも2.97gから2.55gと14.1%削減した。
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[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
マルハニチログループCSR報告書2007、2008