株式会社モスフードサービス 食料品小売外食産業
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
紙製容器包装その他 ■その他
石油資源の使用量を削減するために、テイクアウト容器の素材を石油系プラスチックから代替素材へと変更を進めており、1999年からホットドッグ容器を発泡スチールから紙へ変更した。(2007年実施)
2006年からは、前年度のテイクアウト容器・包装資材総量の半分を占めていたテイクアウト用ポリ袋を紙バックに変更した。(2007年実施)
写真
テイクアウト用紙袋
その他の取組としては、ペーパーナプキンは従来、6つ折のものが使われていたが、4つ折のものを採用し1枚あたりの紙材料の使用量を削減した。(2004年実施)
その他その他 ■その他
2001年から、サラダ容器をプラスチックから非木材紙(葦)に変更し、
2004年には、「モスライスバーガー」の包装紙を発泡ポリエチレンからパルプ系繊維へ変更した。2006年には、テイクアウト用の透明アイスカップをバイオプラスチックに、サラダ容器をコーンスターチ素材に変更した。(2007年実施)
さらに、2009年にはサラダ容器を100%バイオマス素材のPLA(ポリ乳酸)に変更した。
[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
モスのコミュニケーションレポート2007、2008、2009
モスバーガーCSRレポート2006
モスフードサービス社会・環境報告書2005