株式会社吉野家 食料品小売外食産業
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
プラスチック製品軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
弁当容器については保温、断熱、勘合はもちろん剛性まで考慮して仕様を決定しており、重量比で2%の減量化を達成した。また、弁当袋についても店舗テイクアウトで考えられる負荷重量を考慮した中で、最も薄肉で耐えられる仕様(配合・強度)に変更を行った。店舗で使用しているごみ袋については店舗から排出されるごみを想定した強度(引っ張り・突き刺し)を算出している


その他リユース ■リユース
2009年3月より順次、リターナブル箸の導入を全国の吉野家で進めている。リターナブルとは、洗浄して繰り返し使用できるという意味で、割箸の代替品として使用することで使用済み箸のゴミの削減に大きく貢献している。樹脂製の箸に切り替えることで、森林資源保護としては、年間、原木換算で約14, 000本、6,345tのCO_削減効果になると試算しており、年間710t のゴミ削減を見込んでいる。
衛生管理については、給食センターの事例に倣い温度殺菌にて対応し、安全面でも考慮している。
[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
吉野家ホールディングスCSR報告書2009