ネスレ日本株式会社 清涼飲料
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
ガラスびん軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
2006年にソリュブル(可溶性)コーヒーのガラスびん重量を大幅に削減し、「ネスカフェ エクセラ250g」の場合でガラス使用量を16%削減した。 2007年末までに、エクセラ250gびんで約3000tのガラス量削減となったが、これは現在のエクセラ250gびんに換算すると、約840万本のびんを削減したことになる。
紙製容器包装軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
同社従来の袋型つめかえ用製品(同サイズ)と比べた場合、環境への影響が大きいアルミニウムの使用量は30%以上削減している。また、外層包材として紙を使用しているので、捨てるときに小さくつぶすことができ、ごみの容量を減らせる。
また、同社詰め替え先のビン製品重量と比較し82%容器重量を削減*。製造時や輸送時のCO2削減につながる。(*同社5製品の平均値)

詰め替え化 ■詰め替え化
2008年9月、びんの口に当てて上から軽く押すだけで簡単にコーヒーの詰め替えができる、円筒形の画期的なつめかえ用カートリッジ「ネスカフェチャージ」を発売。そして、2010年3月より、「ネスカフェチャージ」の製品コンセプトを進化させ、「エコ」と「システム」を付加。「環境への配慮」「簡便
性」「おいしさ」を兼ね備えた新しいつめかえのカタチ「ネスカフェエコ&システムパック」としてリニューアル発売した。
容器包装材料の観点から、3Rへの貢献やつめかえ用製品の品質保持にも十分に配慮し開発されている。

リユース ■リユース
「ネスカフェエコ&システムパック(旧ネスカフェ チャージ)」は、その詰め替え先としてガラスびんとキャップの再利用を促進するため、ごみの総量削減に繋がっている。

易リサイクル化 ■易リサイクル化
2009年9月には、詰め替えた後の容器の分別のしやすさに注目し、プラスティックの漏斗(ろうと)を本体から取り外しやすくするとともに、本体をつぶしやすく改良。また、漏斗(ろうと)の取り外し方をパッケージに記載した。

その他 ■その他
「ネスカフェエコ&システムパック(旧ネスカフェ チャージ)」に使われているプラスティックは、容器包装リサイクル法に従ったプラスティックの再生ルートにて再生処理が可能である。
[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
ネスレ日本株式会社提供資料