株式会社伊藤園 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
ペットボトル軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
2002年度から「お〜いお茶500mlPETボトル」を20%、2004年度から「2L PETボトル」を約15%軽量化した。
 また、ホットPETボトルのキャップは、従来内側と外側で異なる素材を使用していたが、同一素材に改良し、減量化した。(2007年実施)
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易リサイクル化 ■易リサイクル化「お〜いお茶」のPETボトルを、緑色の着色PETボトルからリサイクルのしやすさのために、透明のものに変更した。(2003年実施)


詰め替え化 ■その他
消費後の空容器のPETボトルは回収し選別される。選別されたPETボトルは再商品化工場で再生PET樹脂となり、繊維やシート、PETボトルに再生利用される。2LPETボトルの「お〜いお茶 緑茶取っ手付き」と「天然ミネラルむぎ茶取っ手付き」の取っ手には、再生PET樹脂が使われている。(2005年実施)
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伊藤園のルートセールスマンが自動販売機横の空き容器入れから回収した全てのPETボトルや缶は、契約先に委託して確実にリサイクル処理している。
プラスチック製品易リサイクル化 ■易リサイクル化
1998年から、PETボトルのラベルにミシン目を入れ、分別しやすいよう改良した。また、ミシン目を1本から2本に増やしたり、ミシン目の位置がわかりやすいように矢印をつけるなど、はがしやすく改良している。
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その他 ■その他
1999年より、茶葉製品の包装材の内面フィルムを、塩化ビニリデンからダイオキシン発生の恐れがないPET系樹脂フィルムに変更した。
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[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
伊藤園社会・環境報告書2002、2003、2005、2007
株式会社伊藤園ホームページ
株式会社伊藤園提供資料【食品産業センター3R取組みに関するアンケート調査】