株式会社ヤクルト本社 清涼飲料
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
ペットボトル軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
2003年度は、「蕃爽麗茶」の2L PET 容器の軽量化を実施した。
紙製容器包装易リサイクル化 ■易リサイクル化
2007年に地域限定で新発売されたビフィズス菌飲料「BF-1」は紙容器とポリエチレンのキャップという複合素材だが、飲用後はキャップを容易に外すことができ、分別廃棄しやすい設計にした。また、紙容器もリサイクルしやすい飲料用の紙パックを採用している。
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プラスチック製品軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
PET 容器入り商品である「蕃爽麗茶」、「レモリア」、「お茶」(ホット販売用を除く)の樹脂キャップを単一素材化し、シュリンクラベルを約20%薄肉化した。
易リサイクル化 ■易リサイクル化
はっ酵乳「ピュアラ」の容器とラベルの素材を単一の素材(ポリスチレン) にしてリサイクルしやすくした。
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リニューアルジョアの容器は、キャップと容器が同一素材であるため、分別廃棄が不要であり、ストロー突き刺し性やキャップ開封性に優れ、脱アルミによって環境負荷を軽減できるプラスチック製の新容器を採用している。
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その他 ■その他
2008年度は、包装材の合理化により、食品容器包装材では、1年間でシュリンクフィルム30t、ポリプロピレン800kgを削減した。
[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
ヤクルト社会環境レポート2006、2008、2009
ヤクルト環境レポート2004
「H17年度リデュース容器包装の省エネルギー・環境影響評価調査報告書」経済産業省
暮らしの包装商品展2009.9.30〜10.2資料