サントリーホールディングス株式会社 清涼飲料
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
ガラスびん軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
ガラスびんの軽量化に取り組み、「角瓶」は500gから470gへ、「デリカメゾンデリシャス」は324gから285gへそれぞれ軽量化を行った。(2008年9月末現在)
リユース ■リユース ビール・発泡酒や飲食店様用の清涼飲料のリターナブル容器は、自社ルートを使って回収し、洗浄して何度も繰り返し使用している(2009年度は、のべ113百万本回収・再利用)。
PETボトル軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
使用する資源の削減や輸送時の負荷低減のため、PETボトル、ガラスびん、缶、ギフトパッケージなどの容器・包装の軽量化に取り組んでいる。
サントリーのPET ボトルの86%において、既に軽量化が実施されている。
■PETボトル軽量化率とPET 樹脂削減量 グラフ
紙製容器包装軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
「まろやか麦焼酎 むぎのか20度 1.8L」、「まろやか麦焼酎 むぎのか25度 1.8L」、「すっきり麦焼酎 むぎのか25度 1.8L」の内面のアルミ箔をアルミ蒸着へ変更することにより、容器としての軽量化を実現した。アルミ箔からアルミ蒸着に変更による、1個当たりの削減重量は約3gで、削減率は約4%となっている。
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プラスチック製品軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
2008年4月に発売した「サントリー天然水〈奥大山〉」に使用する2L PET ボトルは、国産最軽量の省資源PETボトルで、ボトル本体だけでなく、ラベルやキャップも軽くすることで、従来品よりも1本あたり8.5gの軽量化を実現している。
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「伊右衛門」、「烏龍茶」の2Lペットボトルでは、シュリンクラベルをロールラベルにすることで、50ミクロンから30ミクロンへラベルの薄肉化に成功した。
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易リサイクル化 ■易リサイクル化
リサイクル品の品質確保のために、無色透明のPETボトルの採用や、はがしやすいラベルの開発・導入など、容器の設計段階からリサイクルに配慮している。
2009年4月からは、280mlの小容量PETボトル入りの飲料ラベルに、はがしやすくリサイクルしやすい「ロールラベル」を導入している。また、従来のシュリンクラベルより薄く小さくラベルを軽量化することで、製造工程におけるCO2排出量を78%削減している。
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[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
サントリーCSR レポート2005〜2009
「H17年度リデュース容器包装の省エネルギー・環境影響評価調査報告書」経済産業省
八都県市容器包装ダイエット宣言「http://www.diet-youki.jp/index.php」
紙製容器包装リサイクル推進協議会提供資料