山崎製パン株式会社 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
紙製容器包装軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
蒸しパンの中心商品である「北海道チーズ蒸しケーキ」の紙容器の重量を約15%軽量化し、年間約4.9tの紙資源を削減した。

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プラスチック製品軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
「ふんわりワッフル(4個入り)」に使用しているプラスチック製のトレーを薄肉化したことにより、製品1個あたりの容器包装重量を13%軽量化することができた。その結果、1年間に換算して約11tの容器包装重量を削減することができた。

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また、「シュースティックロングシリーズ」「スイスロール(4)シリーズ」でプラスチック製のトレーをそれぞれ1個あたり27.8%、35.0%減量化した。これにより年間12.1t、2.5tの容器包装重量を削減した。

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「たっぷり苺ジャム&マーガリンパン」では、袋のピッチを見直し、製品1個あたりの容器包装重量を11.6%軽量化し、年間1.1tの削減となった。

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和菓子部門の主力製品である、串団子3本入りシリーズのパックを、強度を保ったまま薄肉化し、製品1個あたりの容器包装重量を、13.2%軽量化した。その結果、串団子3本入りシリーズ合計では、年間136.8tの削減となった。

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薄皮ミニパンシリーズ(3個入り、4個入り、5個入り)で使用しているトレーの素材を薄く割れにくいものに変更し、軽量化を行った。1製品に使用するトレー重量を8.7%削減し、年間合計44.1tの削減となった。

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簡易包装
■簡易包装従来は横向きに入れていた「シュガーロール」で、製品の重なり防止のためのプラスチック製トレーの使用を中止し、袋も小型化することができた。その結果、製品1個あたりに使用する容器包装重量を64.7%削減でき、年間では304tの削減となった(商品の個数は、5個から6個へと変更となっている)。

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[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
山崎製パン株式会社環境への取り組み2007、2008、2009
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 2008年度3R改善事例調査票
山崎製パン株式会社提供資料