森永製菓株式会社 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
紙製容器包装軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
森永ビスケット箱シリーズにおいて、使用している紙の斤量を見直すとともに、更なるエコノミーフラップ化と、易解体機能の付与、及び段ボールの寸法を見直し、紙の使用量の削減と機能性及び物流効率の向上を実施した。
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アミノタブレットにおいては、品名シールを減量化することで、紙の使用量を約80kg/年 削減した。
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箱入りおっとっとでは、糊付け部分の重なりを縮小、紙の使用量を4%削減。
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簡易包装 ■簡易包装
従来、プラスチックトレーに詰めた菓子をピロー包装し、更に外箱に入れていたが、菓子の保護性(欠け・潰れ)等維持の為、フィルム材質・ボール箱寸法等 細部にわたる規格検討を重ね、袋のフィルム材質を変更(剛性を向上)する事で、菓子の保護性を向上させ、外箱の使用を廃止。簡易包装化を実現。これにより、紙削減量:1個あたり9.8gの紙を削減できた。
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プラスチック製品軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
ケーキシロップ全4 品で、キャップ蓋を無くし、2口ノズルのキャップに変更するとともに、ボトルも薄肉化、プラスチックの使用量を22%削減した。
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主要製品ボール包装プラスチックフィルムについて、厚さの見直しを行い、プラスチック使用量を約20%削減した。
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ホットケーキミックスは、内袋のプラスチックフィルムを減量化することで、プラスチックの使用量を約4.5t/年削減した。
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ウイダーinゼリーでは、パウチを薄肉化し、プラスチックの使用量を11%削減、チョコモナカジャンボでは、フィルムの寸法を見直し、プラスチックの使用量を4%削減した。また、おっとっとおやつパック5連袋等でも、フィルムを薄肉化し、プラスチックの使用量を18%削減した。
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[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
森永製菓環境報告書2005〜2009
森永製菓株式会社提供資料【食品産業センター3R取組みに関するアンケート調査】