株式会社永谷園 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
プラスチック製品軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
軽量化には2003年度から継続的に取り組んでおり、材質を見直すことで包装資材の軽量化を進めている。既存商品の外装資材の材質を4層構造から3層構造に変更することで軽量化を図っている。現在、「お茶づけ海苔」の小袋や、「広東風かに玉」のレトルト袋、「すし太郎」の調味酢の袋等に使用しているアルミの軽量化を実施した。
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お茶漬け海苔
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広東風かに玉
また、みそ小袋資材も軽量化を図っている。さらに、バリア層をアルミ箔からアルミ蒸着フィルムに変更したため、包装資材製造時に必要なエネルギー使用量の削減にもつながっている。2007年度はこれらに使用している調味みその小袋サイズの見直しを行うことで、排出された容器包装ゴミは、合計で約10tの削減につながった。
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永谷園グループでは、みそ汁商品を多数販売しているが、これらに使用している調味みその大袋サイズの見直しを行った(生タイプみそ汁あさげ徳用10食入では、200mmから190mmに小型化)。同時に段ボールのサイズを見直すことにより、2008年度のゴミ排出量は、合計で約16tの削減につながった。
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2008年9月から、麻婆春雨の充填時に必要な包装資材の余白部分を、380mmから361mmに削減し、軽量化を行った。
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[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
永谷園グループ環境・社会報告書2008、2009
PACKPIA 2005年11月号
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 TEL 03-3432-2519 広報室
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