カゴメ株式会社 食料品
軽量化・薄肉化・小型化 詰め替え化 簡易包装 リユース 易リサイクル化 その他
紙製容器包装易リサイクル化 ■易リサイクル化
カゴメギフト商品の一部に、第3回エコプロダクツ大賞農林水産大臣賞を受賞した環境配慮型紙容器「カート缶」を採用した。
その他 ■その他
自社工場で生産している「野菜生活100」200mlなどの商品に、常温でも品質を長期間保持できるLL紙パックを使用している。紙パックの紙繊維は、純粋なパルプに匹敵するほどの強さと長さを持っており、リサイクルに有効な資源である。
また、2008年度より飲料に使用する紙製容器の一部でグリーン電力を使用して印刷された容器を採用している。
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プラスチック製品軽量化・薄肉化・小型化 ■軽量化・薄肉化・小型化
2007年2月から「野菜生活100」(内容量930g)などに使用しているPETボトルを約10%軽量化したボトルに変更した。
「トマトケチャップ」の容器も1994年に比べ約10%軽量化したものを使用している。
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2003年度から、家庭用のソースのボトルにおけるプラスチック素材の使用量を約7%削減した。また、2009年度から「こくみトマト」ラウンド、プラム、ミディの各アイテムにおいて、プラスチック素材の使用量を約80%軽量化した。
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易リサイクル化 ■易リサイクル化
プラスチック製容器包装に材質表示を行うとともに、飲料ラベルにはミシン目を入れることで、分別廃棄を容易にしている。

その他 ■その他
2001年度に、ソースの1.8LPETボトルの取っ手をポリプロピレン(PP)からポリエチレン・テレフタレート(PET)に変更し、ボトルと統一にした。
2005年11月に発売した生鮮トマト「こくみキッズ」の容器には、トウモロコシを原料としたプラスチックを使用している。
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[ 情報登録日:2010年3月19日 ]
出典
カゴメ社会・環境報告書2001、2004、2006、2007、2008、2009
カゴメ株式会社ホームページ