容器包装リサイクル法とは?
■ 法律の目的 ■
私たちの国は大量生産・大量消費によって大きく発展しましたが、その一方で、廃棄物は増え続け、これらがもたらす環境への影響は大きな社会問題となっています。家庭から出るゴミの約60%は容器包装廃棄物です。この法律はこれら容器包装廃棄物の減量化と再資源化を促進するために、平成7年に制定され、平成9年4月に一部施行、平成12年4月から完全施行されました。また、事業者・自治体・消費者相互の連携をはかり、より一層の3Rを推進させるために、平成18年6月に一部改正されました。

■ 法律のポイント ■
容器包装リサイクル法の特色は、消費者、市町村、事業者の役割分担をはっきり決めたことです。消費者は市町村が定める分別収集基準に従って分別排出します。市町村は家庭から排出される容器包装を分別収集・保管します。事業者は利用した容器包装の量に応じて再商品化の義務を負います。こうして大切な資源を有効利用することで環境に負荷の少ない循環型社会の構築を目指します。


■ 法律の概要 ■
容器包装リサイクル法の基礎知識
  ・容器包装廃棄物の現状、役割分担、他 (577KB)
  ・再商品化義務のある事業者、他 (263KB)
再商品化義務のある容器包装
  ・法律の対象となる容器包装、それとも対象外? (213KB)
特定事業者判定チェック
  ・あなたの再商品化義務を確認してみましょう (132KB)
再商品化義務と委託料金
  ・再商品化の3つのルート、他 (115KB)
  ・再商品化実施委託料金を計算してみましょう (83KB)
   算定係数表
  ・委託契約と委託料金の支払いはこちらです (81KB)
容器包装帳簿を作成
  ・帳簿の記載例は次のとおりです (185KB)
小売業者の義務
  ・指定容器包装利用事業者とは? (206KB)
  ・容器包装多量利用事業者には定期報告義務があります (188KB)
  ・定期報告書の書き方 (1.2MB)
識別表示について(資源有効利用促進法)
  ・これが識別表示の対象となる容器包装です、他 (386KB)
識別表示の詳細はこちらへ

お問い合わせ先(115KB)