エコアクション21-食品関連事業者認証制度・登録制度
食品リサイクルと環境への優良な取組を認証する制度が
平成20年4月からスタートしました
食品の売れ残りや食べ残し、食品の製造過程からの食品廃棄物等は増大しており、発生抑制や減量化、食品廃棄物等の資源活用としての飼料や肥料等の原材料への再生利用を促進するため、平成13年5月に「食品循環資源の再生利用等に関する法律」いわゆる食品リサイクル法が施行され、食品関連事業者においては、様々な取組が行われています。
食品産業センターでは、平成18年度、19年度に農林水産省の補助事業として、食品リサイクルに積極的に取組まれている食品関連事業者を適正に評価するための、第三者機関による認証制度のしくみを構築してまいりました。
これまでの2年間の検討により、平成20年4月から、本認証制度の本格運用を開始いたしました。
この制度は、エコアクション21食品関連事業者向けマニュアルのガイドラインに沿って、食品リサイクルと環境への取り組みを行っている食品関連事業者を適正に評価し、認証・登録するものです。運用は、財団法人地球環境戦略研究機関 持続性センター エコアクション21中央事務局(「エコアクション21中央事務局」)が実施いたします。
認証・登録された事業者は、パンフレットやカタログ、名刺などに、「食品リサイクル優良事業者」の赤文字をロゴマーク上部に入れて使用することができます。登録・認証に関しては、下記ホームページをご参照ください。
エコアクション21中央事務局ホームページ:http://www.ea21.jp/index.html

食品関連事業者向けマニュアル(エコアクション21 2009年版)