食品リサイクル法
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再生利用を促進する制度

特定農畜水産物等とは、次のいづれかに該当するものをいいます。
特定肥飼料等の利用により生産された農畜水産物。
農畜水産物を原材料とて製造された食品で、使用された農畜水産物うち特定農畜水産物等の重量割合が、50%以上のもの。
 

<例>冷凍ミックスベジタブル
原材料  にんじん:とうもろこし:グリンピース=1:1:1
特定肥飼料等を
使用した原材料が
にんじんのみの場合
重量割合が33%なので特定農畜水産物等に該当しない。
にんじん
+
とうもろこしの場合
66%なので特定農畜水産物等に該当します。


再生利用事業計画にもとづき、食品関連事業者が引き取る特定農畜水産物等は下記の式で計算します。
各段階で他からの流入出がなければ、引取量は特定農畜水産物等の50%になります。

  計画にもとづき、農林漁業者等が生産する特定農畜水産物等の量
  Aのうち、農林漁業者等がすでに計画外で販売先を確保している量
  特定肥飼料等の製造に使用される食品循環資源の量
  特定肥飼料等の製造に使用される原材料の総量
  特定農畜水産物等の生産に使用する特定肥飼料等の量
  特定農畜水産物等の生産に使用する肥飼料等の総量


 
食品産業センター