食品リサイクル法
■法律制定の目的 生活様式が多様化し、消費意識も大きく変わる中で、過度の鮮度志向などにより、生産・流通段階では大量の食品が廃棄されています。廃棄物をめぐる状況は深刻しており、これらがもたらす環境への負荷は大きな社会問題になっています。食品リサイクル法は、こうした状況を背景に、食品廃棄物の発生を抑制するとともに、食品循環資源の有効利用を促進するために、平成12年に制定され平成13年5月から施行されました。
■法律のポイント 食品リサイクル法は、食品の製造、流通、消費などの各段階で食品廃棄物にかかわるものが一体となって、食品廃棄物の発生の抑制と肥料や飼料などへの再生利用および減量に努めることを求めています。特に、再生利用等を推進する上で中心的な役割を担う食品関連事業者には、平成18年度までに再生利用等の実施率を20%以上に向上させることを目標として定めています。
○ホームページ
食品リサイクル法の参考になるホームページです。
食品関連事業者のための食品リサイクル法 一般財団法人食品産業センター
食品リサイクル関連 農林水産省総合食料局
○パンフレット
 (PDF)
パンフレット(PDFファイル)がダウンロードできます。
食品関連事業者のための食品リサイクル法リーフレット(平成19年度版)
食品関連事業者のための食品リサイクル法パンフレット(平成19年度版)