資源有効利用促進法
■法律制定の目的 循環型社会の形成のために、平成3年に制定された「再生資源利用促進法」を抜本的に改正、法律名も「資源有効利用促進法」に改め、平成13年4月に施行されました。従来のリサイクル対策(廃棄物の原材料としての再利用)の強化に加えて、リデュ−ス対策(廃棄物の発生抑制)とリユース対策(廃棄物の部品等としての再使用)の「3R」を本格的に導入。総合的な資源の有効利用対策を推進することで循環型経済システムの構築を目指します。
■法律のポイント 資源有効利用促進法は、主要な業種・品目(10業種・69品目)を指定し、3R (リデュ−ス、リユース、リサイクル)への取り組みを求めています。具体的には、製品の省資源化や長寿命化設計による廃棄物の発生抑制(リデュ−ス)。部品の再使用が容易な設計・製造(リユース)。事業者による使用済み製品の回収とリサイクル。使用済み製品の分別収集を容易にするためにの識別表示。副産物の発生抑制とリサイクル、を義務づけています。
○ホームページ
資源有効利用促進法の参考になるホームページです。
食品関連事業者のための識別マークの表示義務 一般財団法人食品産業センター
食品関連事業者のための識別表示ガイドライン 一般財団法人食品産業センター
○パンフレット
 (PDF)
パンフレット(PDFファイル)がダウンロードできます。

食品関連事業者のための識別マークの表示義務
食品関連事業者のための容器包装識別表示ガイドライン