allow2_l もどる
Chapter2.
識別表示義務履行フローチャート

識別表示義務履行フローチャート
補足説明
※1 業務用の注意点
業務用であっても直販店などで消費者に直接販売される可能性がある商品の容器包装には表示義務があります。
※2 通常の容器包装
「容器」とは商品を入れるもの(袋も該当します)、「包装」とは商品を包むものです。また、容器包装リサイクル法では、「商品が費消されたり、商品と分離された場合に不要になるもの」を容器包装と定義します。
※3 いわゆる包装紙
デパートやスーパーなどの小売業者が販売する時に商品を包む紙製またはプラスチック製のいわゆる「包装紙」と呼ばれているものです。
※4 関連容器包装
特定の商品の容器包装を構成する他の部分のうち、識別表示の義務があるもの。スティック・シュガーのように、食品が細長い紙製の袋に入った上で紙製の箱に入っている場合、スティック・シュガーの袋から見て紙箱が関連容器包装となる。スティック・シュガーの袋に識別表示をすることが形状等から不可能であっても、関連容器包装である紙箱に識別表示が可能であれば、一括して表示することが必要となる。
※5 輸入品の表示義務
輸入販売事業者が容器包装の素材もしくは構造または商標使用のいずれかを指示した場合は、国産品と同様に扱います。それらの指示がない場合には、商品に日本語表示のある商品については表示義務があります。

Page top
allow2_l もどる