フランクフルトソーセージの表面に黒いもの
(1)開封してソーセージの表面に付着している異物を実体顕微鏡で観察した結果、チョウバエであることが分かりました。カタラーゼ反応は陽性でした。 (2)クレーム原因
1)製品を冷却後小分けし、計量・包装工程で袋に包装されるまでの間で工場内で発生したと考えられるチョウバエがソーセージに付着してしまい、それに気付かずそのまま包装されてしまったものと推測できます。