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フランクフルトソーセージを包装した袋にアルミテープが混入していた

 製品分類
  食肉加工品/フランクフルトソーセージ
 事故分類
  その他異物(夾雑物)/アルミテープ、金属検知機、包装工程
 事故内容
  フランクフルトソーセージの袋の中にアルミテープがはいっていました。
 調査結果
  クレーム原因
袋の中のアルミテープはピロー包装機の包装フィルム交換時にフィルムとフィルムを一時的に接合させるために使用しているアルミテープであることが分かりました。使用するアルミテープの長さ、幅は決められており接合部分のフィルムで包装された製品は取り除き、廃棄していますが、たまたま包装機にトラブルが発生しアルミテープを巻きこんで包装してしまい、このテープを巻き込んだ製品がそのまま出荷されてしまいました。
 対策
 

(1)必ず2名で作業しフィルム接合用のアルミテープを使用した部分の製品を取り除き廃棄します。

(2)廃棄製品を入れる容器は誰にでも分かるように明確に区別しておきます(赤、黄色などの容器にして、その色の容器は工場内すべて廃棄製品用にするなど)。

(3)フィルム接合に使用するアルミテープの長さは決めて準備しておき、そのとき接合のために使用し回収した場合、同じ長さであることを確認します。

(4)フィルム交換作業担当者を明記しておき、作業終了時の記録を残します。