センターからのお知らせ

「第2回高度化基盤整備に関する検討委員会」の開催及び一般傍聴について⇒終了いたしました。

 一般財団法人食品産業センターは、農林水産省委託事業(※)として、平成26年1月17日(金曜日)に糖業会館2階ホールにおいて、「第2回 高度化基盤整備に関する検討委員会」を開催します。

本委員会は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

※平成25年食品産業グローバル革新支援事業のうち食品の品質管理体制強化対策委託事業

1.開催日時及び場所
 日時:平成26年1月17日(金曜日)10時00分〜12時00分
 会場:糖業会館2階ホール
 所在地:東京都千代田区有楽町1-9-3

2.議題
・「共通高度化基盤整備事項」(案)について
・その他

3.傍聴可能人数
 20名程度を予定しています。

4.傍聴申込要領
(1)傍聴申込要領
ア 傍聴を希望される方は、1氏名(ふりがなをふってください)、2所属組織(団体・会社名等)、3住所、4電話番号・ファックス番号(または電子メール)を記入の上、ファックスにて、一般財団法人食品産業センター技術環境部にお申込みください(お電話によるお申し込みはご遠慮ください。)。また、題名には「高度化基盤整備に関する検討委員会 傍聴希望」とお書きください。
(ファックス番号:03-3224-2398)

イ お申込み締切日は、平成26年1月16日(木)10:00です。

ウ 希望者多数の場合は、抽選によることとします。傍聴の可否につきましては、傍聴できない方にのみファックス(または電子メール)によりご連絡いたします。予めご了承ください。 傍聴できない場合は、平成26年1月16日(木)17:30までにお知らせします。

エ 会場の受付は、9:30より会場入口にて行います。

オ 傍聴を希望される報道関係者は、座席確保等の関係上、1月16日(木)10:00までにファックス(報道関係者である旨明記してください。)により上記アのあて先までお申し込みください。 ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。 当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示いただきますので、あらかじめ御了承願います。

カ 報道関係者によるカメラ撮りは、会議冒頭のみとさせて頂きます。

(2)傍聴される皆さまへのお願い
傍聴に当たり、以下の事項をお願い申し上げます。これらについてお守りいただけない場合には、傍聴をお断りすることがあります。

ア 事務局の指定した場所以外の場所には立ち入らないでください。

イ 携帯電話等の電源は必ずお切りください。

ウ 傍聴中は静粛を旨とし、以下のような行為はお慎みください。
 ・構成員等の発言に対する賛否の表明、拍手等
 ・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合は除きます。)
 ・カメラ、ビデオカメラ等による撮影、テープレコーダー等の使用(ただし、座長が特に認めた場合は除きます。)

エ その他、座長及び事務局の指示に従ってください。

5.食品の品質管理体制強化対策委託事業の目的・概要、検討委員会の業務内容

(1)事業(※)の目的・概要
食品の安全性向上のため、食品衛生法(昭和22年12月24日法律第233号)に基づく各種通知や自治体の条例等により、食品製造事業者が遵守すべき様々な事項が示されている。また、Codex基準やISO規格への適合など、国際的な食品安全への取組に関する対応を求められる場合もある。さらに、近年、食品製造事業者には、衛生管理・品質管理に係る事項のみならず、コンプライアンスなど消費者からの信頼性向上に必要な項目に対する取組が求められるようになってきている。

このように、食品製造事業者は、 ̄卆検ι兵船譽戰襪鳳洞舛魑擇椶校項、⊂暖饉圓らの信頼性向上に必要な項目又は1卆検ι兵船譽戰襪篆頼性の向上のために業種・品目ごとに取り組むことが望ましい事項などへの対応が求められるようになっており、これらは、様々な主体から様々な基準等として示されているところである。しかしながら、食品製造事業者にとって、これらの様々な基準等を網羅的に確認し、何に取り組めばよいかを自ら把握・選択することは困難な場合がある。

こうした中、食品衛生法に基づく各種通知をはじめとした関連情報の調査等を行った上で、〇楡澆了斗佑箚浜といった一般的衛生管理に関する事項について、品質管理も考慮しつつ、食品ごとに取り組むべき事項を明確化し、食品の各品目の製造事業者が取り組むべき事項をきめ細かく示すとともに、⊃品の安全性向上のための取組を円滑に実施できるような食品事業者の在り方等(コンプライアンスの徹底等)を併せて分かりやすく示すことが、特に中小の食品製造事業者にとって重要となっている。

このため、本事業では、改正HACCP支援法(食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律(平成25年法律第59号))に基づく高度化基盤整備の内容となるものとして、品目横断的な事項を示した「共通高度化基盤整備事項確認項目」(以下「共通事項確認項目」という。)及び品目別の特徴や製造・加工実態を踏まえ最適化した「品目別高度化基盤整備事項確認項目」(以下「品目別事項確認項目」という。)を作成するための調査を実施するとともに、その結果も踏まえ、「共通事項確認項目」及び「品目別事項確認項目」の作成を行うことにより、改正HACCP支援法に基づき、多くの食品製造事業者に支援措置が活用され、食品の衛生管理・品質管理が向上することを目的とする。

※平成25年食品産業グローバル革新支援事業のうち食品の品質管理体制強化対策委託事業

(2)検討委員会の業務内容
本事業を推進するために検討委員会を設置する。その主な業務は以下の通りとする。

ア 事業全般の統括及び事業実施方針等に関する意思決定。

イ 「共通事項確認項目」「品目別事項確認項目」の作成方針決定及び最終決定。

お問い合わせ先
一般財団法人食品産業センター 
担当者:技術環境部 川崎、加藤
TEL:03-3224-2384
FAX:03-3224-2398

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