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「食品産業模倣品対策の手引き」を掲載しました

 食品の模倣品は、知的財産権を侵害することにより、食品の製造・販売企業に直接・間接に被害を及ぼすのみならず、消費者に対しても不利益を及ぼします。特に食品の場合には、模倣品による健康被害の発生も懸念されます。高い品質で評価の高い日本製品は特に模倣品の標的になりやすい面があります。
 このようなことから当センターでは、平成21年度東アジア食品産業海外展開支援事業の一環として、食品産業知的財産保護委員会を立ち上げ、食品模倣品の実情とその対策などについて検討し、この手引きをまとめました。食品関連企業の皆さまが模倣品の防止に取り組む際の一助となれば幸いです。

食品産業模倣品対策の手引き―食品産業知的財産保護委員会報告書―全文(PDF; 2.03MB)

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