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食品新素材について |
食品新素材は素材の特徴別に、次の8種に分類されます。
| 素材名 |
主な種類 |
| 糖アルコール類 |
エリスリトール、キシリトール、マルチトールなど |
| オリゴ糖類 |
パラチノース、フラクトオリゴ糖、トレハロースなど |
| 食物繊維類 |
セルロース、難消化性デンプン、ガム質など |
たんぱく質・
ペプチド類 |
大豆グロブリン、コーンペプチド、ラクトフェリンなど |
| ポリフェノール類 |
緑茶の「タンニン」、ブロッコリーの「ケルセチン」、ごまの「セサミノール」など |
| 多価不飽和脂肪酸類 |
エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸、γ-リノレン酸など |
| ミネラル |
カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、ヨウ素など |
| その他 |
クロレラ、スピルリナ、乳酸菌、ビフィズス菌など |
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これらの中には、以前から健康に良いものとして知られているものもたくさん含まれています。最近の研究によって、それらの健康に及ぼす影響が科学的に証明されたり、有効な成分が確認されたりすることにより、新たに、食品新素材として扱われるようになったものも多く存在します。
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