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こんな健康習慣と食生活が理想的 |
かつて成人病といわれていたさまざまな病気が、今日では生活習慣病と呼ばれています。生活習慣病は年齢を問わず、食生活の乱れ、運動不足、飲酒、喫煙などの生活習慣が病気の発症、進行に関係する一群の疾患を指します。
高血圧症、高脂血症、動脈硬化症・心筋梗塞・脳卒中などの循環器病、肥満、糖尿病、大腸がん、肺がん、アルコール性肝炎、歯周病などが含まれます。
これらを防ぐ健康習慣、食生活として以下のことがあげられます。
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生活習慣病を防ぐ健康習慣
1.
適正な睡眠時間
2.
喫煙をしない
3.
適正体重の維持
4.
過度の飲酒を避ける
5.
定期的にかなり激しい運動をする
6.
朝食を毎日食べる
7.
間食をしない
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厚生労働省では「健康日本21」を策定し、日本人の健康寿命の延長をめざす国民運動を展開しています。
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生活習慣病を予防する食生活
1.
いろいろ食べて、生活習慣病予防
〜主食、主菜、副菜をそろえ、目標は1日30食品。ただし食べ過ぎに注意!〜
2.
日常生活は食事と運動のバランスで
〜食事はいつも腹八分目、運動十分で食事を楽しもう〜
3.
減塩で高血圧と胃がん予防
〜食塩摂取は1日10g以下、調理の工夫で、無理なく減塩〜
4. 脂肪を減らして心臓病予防
〜脂肪摂取は控えめで、かつ、動物・植物・魚のバランスよく〜
5. 生野菜、緑黄色野菜でがん予防
〜生野菜、緑黄色野菜を毎日の食卓に〜
6.
食物繊維で便秘・大腸がんを予防
〜野菜、海藻をたっぷりと〜
7. カルシウムを十分にとって丈夫な骨づくり
〜骨粗しょう症の予防は青壮年期から。牛乳・小魚・海藻をたくさん摂取〜
8.
甘い物はほどほどに
〜糖分を控えて肥満予防〜
9.
禁煙、節酒で健康長寿
〜禁煙は百益あっても一害なし、百薬の長も飲み方次第〜
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■平成2年厚生省:成人病予防のための食生活指針より
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