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更年期を明るく過ごす食生活
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更年期指数を減らす食生活とは?

前ページの更年期指数の採点評価は以下の通りです。

0〜25点 上手に更年期を過ごしています。これまでの生活態度を続けていいでしょう。
26〜50点 食事、運動などに注意をはらい、生活様式などにも無理をしないようにしましょう。
51〜65点 医師の診察を受け、生活指導、カウンセリング、薬物療法をうけた方がいいでしょう。
66〜80点 長期間(半年以上)の計画的な治療が必要でしょう。
81〜100点 各科の精密検査を受け、更年期障害のみである場合は、専門医での長期の計画的な対応が必要でしょう。

更年期障害を乗り越える食生活のヒント

女性ホルモンのエストロゲンが減少すると

・カルシウムを効率よく吸収し、骨量を増し、維持する働きが衰えます。

・コレステロールの増加を防ぐ働きが衰えます。
この時期には、筋肉のたんぱく質量の低下や、免疫力や抵抗力が低下する傾向もあります。

更年期を乗り越える食生活のポイントは・・・

1. 良質のたんぱく質をきちんと摂りましょう。赤身の肉や、青魚はとくにおすすめ。

2. 乳製品、大豆製品や海藻などでカルシウムの不足を防ぎましょう。

3. 塩分、脂肪やお菓子類は減らし、食物繊維をきちんととって、肥満や動脈硬化を予防。

4. 野菜や果物のフラボノイドは、エストロゲンの急激な低下を補うといわれます。

5. 胚芽や種実に多く含まれているビタミンEは、ほてりの改善に効果があるようです。

6. 大豆に多く含まれるイソフラボンの構造は女性ホルモンに似ており、ホルモンバランスを気づかう女性に注目されています。納豆はビタミンKもあり骨粗しょう症予防にも役立ちます。

イソフラボンを積極的に摂りましょう

納豆

イソフラボンは、納豆1パック(40g)に50mg、豆腐1丁(200g)に100mg含みます。1日に150mgのイソフラボンの摂取が理想的とされています。



もっとわかる!おすすめサイト
医療法人アベ内科クリニック 〜更年期症状を軽減するレシピ〜
http://www.abe-clinic.net/cook/resip61.html
ヴァーナル 〜こころとカラダにいいこと〜
http://www.vernal.co.jp/body/karada/flying/kounenki/idx.htm
キッチン栄養学レシピ
http://www.tepco.co.jp/corp-com/cooking/mokuji/
sozai-j01.html

オルターライフネット 〜ハーブでケア 更年期〜
http://www.alter-life.net/healthcare/syojyo/kounen.htm 
Naotta 〜アロマセラピーレシピ〜
http://www.naotta.com/contents/issues/WEB@Naotta/0106/
index63-67.html

月刊薬膳コラム
http://www.zaq.ne.jp/tei/recipe/index.html
漢方薬誠心堂
http://www.seishin-do.co.jp/sikkan/hujinbyou2.htm

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